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2010-01-31 Sun
ブログの文章の文字が小さかったのですが、先日ようやく手を入れていただくことができました。文字の大きさと行間が変わったので少し読みやすくなったでしょうか。
さて、元日に放送された『奇跡のピアニスト 辻井伸行 飛翔への旋律』ですが、下記日程で再放送が決まったようです。
2月7日(日)15:00~ BS朝日
2時間番組の彼のドキュメンタリーはいくつか作られてきましたが、これは一番新しいものです。約12年にわたって彼を取材し続けてくれているプロデューサー氏の制作した番組です。さすがと言うしかありません。
伸行君のクライバーンコンクール以後の演奏シーンも入っていますし、もちろん私もたくさんインタビューなどで登場するからというわけではありませんが(笑)、元旦に見逃した人は是非ご覧ください!
この番組では彼の歩みをかなり正確に知ることができると思います。また、未公開の演奏映像、最新のインタビューや裏話など満載です。次の再放送はもういつあるかわかりませんので是非多くの人に観ていただきたいです。
それから、こちらはたまたま見つけましたが、2月4日(木)BSハイビジョン13:00~「クラシック倶楽部」では彼のリサイタルの再放送もあるようです。こちらは演奏が中心だと思います。
by kawakami
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2010-01-28 Thu
ここは3年ほど前に浜松から移転して、ピアノの選定室もこちらに移ってまだ1年くらいとのことです。ここへ来るのは初めてでした。
音響をよく考えて設計されたという大きなホールでピアノを数台選定しました。


スタッフ10人ほどが見守る中、延々と無限とも思えるほどの時間を弾きまくりました。とても楽しかった。建物が綺麗で響きも良くて本当に気分が良かったです。
終わってから、ここにはリヒテルルームというのがあって案内してくれました。
リヒテルが弾いたというピアノが2台置いてありました。

一つはちょうど1000000番という品番のピアノです。

もう一方にはリヒテルのサインがあるピアノ。

譜面台は、彼のために特別に設計されたもので、楽譜を置いても自分に音が返ってくるように作られたものです。でも逆にデザイン性があって高価に見えますね。

ちょっと弾いてみましたが、鍵盤はどちらのピアノもすごく重かった。
余談ですが、カプースチンは「私はタッチの重い鍵盤では弾けない」と言った時に、「誰でもそうだと思うけど…」と私は思っていましたが、実はけっこう珍しいことなのかもしれません。ロシア人でも軽いタッチの鍵盤を好む人と、重くてもなんともないというか、手の力が強すぎてこれくらいでちょうど良いというピアニストもいるのでしょうね。
by kawakami
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2010-01-26 Tue
今日は浜松へ。
早朝の満員電車だけは避けられなかったけれども、新幹線の中から雲一つない空に富士山が綺麗に見えたから気分はなんとか上々のうちに到着。
このヤマハ浜松店の店舗は新しくなってから初めて来ました。
3階サロンに到着してすぐにショパンの講座。

その後、かなり久し振りにゆっくり自分の時間を過ごすことができました。
ここのところ、連日試験などが重なってあまりにも忙しい日々でした。
午後はほんの一瞬の開放感ではありましたが、なんという自由な時間!
この開放的な時間に行なう唯一の楽しみが何であるかというと、それが「自分のピアノの練習」です。(笑)
なんと可愛そうな…と思われるか、うらやましいと思われるかわかりませんが、だいたいまあこんな生活です。
ヤマハの練習室を出たらもう夜になっていました。

(後ろを振り返って撮影。)
今日こそはゆっくり休もう。
by kawakami
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2010-01-16 Sat
3月にカプースチンの室内楽作品のプログラムでCD録音の予定です。
まだまだ音源が少ないので増やさなくてはいけません。
フルートソナタ、ヴァイオリンソナタ、ピアノ連弾曲などが中心になる予定です。
いろんな方からご助言も頂き、やはり年末に楽譜を出版したばかりの2台ピアノのための『マンテカによるパラフレーズ』op.129も録音する方向で動き出しました。といってもこれは一人で重ね撮りをする予定です。
カプースチン本人とも話をしているところですが、彼のコメントとしては「たしかにAsuka MatsumotoもCDでは両パートを一人で弾いているね。彼女はどういうわけかあの曲を4'57"もかかって弾いているけど、私は3'35"くらいで弾かれるべきだと思っているのだが。」ということで、テンポが全然違うということを意味するわけですが、これは私が録音する際にはそれを考慮せよということなのだろうな、と思いました。彼は自分の曲をテンポと小節数からすぐに演奏時間を割り出すことができるのです。
ただ、カプースチンの曲って、テンポにかかわらず良い音楽になることも確かなのですけれどね。だからAsukaさんの演奏も一案です。
私が2年前にMakoto Nakanishi氏と演奏したものは4'25"位かかっています。
しかしこれには訳があって、演奏会場が東京芸術劇場で2,000人を収容するホールだったので、ゲネプロの時に「これは速いテンポで演奏しても残響のために誰も聴きとれないだろう」ということで、テンポをガタ落ちさせて弾くことに決めたのでした。それで、本番だけ遅いテンポをキープして最後まで弾くのにかなりのエネルギーを消耗したことを思い出します。
この点、カプースチンにも弁明しておいたので、新録音はまた新たな解釈として期待してくれることかと思います。実際にあの曲は作曲家の指示通りのテンポで弾くとかなりカッコいいです。
by kawakami
カプースチン : 22:05 : comments (x) : trackback (x)
2010-01-03 Sun
東京は元日からずっと天気の良い日が続いています。
気持ちがいいですね
いよいよ新しい年が始まりました。とてもワクワクしています。
ブログはいつもマイペースですが、今年もできる限りは書いていきたいと思っています。
どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
今年はさらにいろんな意味で視野を広げていく年にしたいと思っています。
この歳になってまだ勉強意欲が湧き出して止まらないのですから、人生本当にわからないものです。つくづく学生時代にもっと真面目に自分の将来のことを考えておけば良かったと思いますが、若い時って自分の将来がどうなっていくかなんてまったくわからないように思うものなのですよね。そして、ある時点で、考えてもみなかった方向に次々とうまく道が開けていくこともあります。
夢を大きく持ち続けること。これだけは、自分の経験から言ってもすべての人に強く言っておきたいです。大きな夢を持ち続けて困ることは何もありません。人に言ったら笑われてシュンとなってしまうこともあるでしょうが、やはり成功に向けて常に挑戦し続けていなくては何も掴むことはできません。
特に、芸術や芸能関係で大を成したいと思っている人には、それはそれは長い道のりがあります。10年とか20年とか、あるいはそれ以上の時間が必要なこともあります。途中で諦めるのは簡単ですが、たとえ途中で路線変更したとしても夢を追い続けることが大事です。これだけはどうしても伝えたいです。
人にはさまざまな個性と才能がありますが、今年はもっと多くの若い人に対してそういうものをもっともっと深く発見できる自分になりたいと思っています。また自分自身、まだまだ新しいことに挑戦していき、視野を大きく広げて自分の仕事の可能性も無限に見えるほど広げていきたいと思っています。
今年も皆さんとともに飛躍の年にしましょう!
by kawakami
雑記 : 10:00 : comments (x) : trackback (x)
2009-12-29 Tue
昨日、小学生を中心にしたミニコンサート&パーティーをさせていただいた場所は、高木クラヴィアさんの松涛サロン。本格的なスタインウェイが弾けるという意味で、子供たちにとっては貴重なチャンスです。
しかも、昨日はおまけ付きの話がありました。
ちょうど今日から3日前にTBSの「ニュースキャスター」(だったかな?)という番組に辻井伸行君が生出演して演奏したらしいのですが、そのスタジオに持ち込まれたピアノはなんと高木クラヴィアさんの楽器だったのです。そしてそのピアノは、昨日もいつもの奥の部屋に佇んでおりました。世界中の有名ピアニストたちが弾いた楽器でもあり、私もCD3枚を録音させていただいた楽器でもあります。2枚は徳島で、もう1枚は栃木での録音でしたが、この楽器は人気者で全国どこのホールにも駆けつけてくれるのです。
といっても、こんな素晴らしい楽器をアーティストたちの要求に応えてどこまでも運び出してくれる高木裕さんという人がいなくてはそう簡単に実現するものではありません。彼は本当に実力のある技術者であり、献身的でもあり、良い音楽を生み出すためにはどんな苦労も厭わない人なのです。しかも最高のピアノをいつも最高のコンディションで提供してくださるのです。あのヴァイタリティーはどこからくるのだろうか。私も何度か一緒に仕事をさせていただきましたが、いつも大変感謝しています。演奏家のことをとても深く理解している方なのです。
ちなみに、普通のコンサートグランドは5~6時間も弾き続ければヘトヘトに疲れますが、このピアノはアクションの動きがとても良くて8~9時間弾き続けても疲れません。
とにかく、その曰く付きのピアノを昨日は子供たちが喜んで入れ替わり立ち替わり触っていました。もちろん昨日の本番用のピアノも同じレヴェルのスタインウェイでしたので、それが弾けるだけでもすごいことではありました。弾いた皆さんがそのことをどこまで理解していたかは分かりませんけれど(^.^)
さて、年末年始に辻井伸行君のドキュメンタリー番組が二つあります。
どちらもBS朝日放送でそれぞれ2時間の番組。
一つめは、4年前のショパンコンクールに挑戦した時のもので、すでに何回か再放送になった番組ですが、非常に評判が良いということで大晦日にさらに再放送されます。これが12月31日(木)15:00~16:55。
翌日元旦には、『“奇跡のピアニスト”辻井伸行飛翔への旋律』と題された最新のドキュメンタリーです。これが1月1日(金・祝)21:00~22:55の放送予定です。
この放送のためには私も新たにインタビューを撮られていますので、何が出てくるかわかりませんが、どうぞお見逃しのないように。まだBS放送が観れないという人も多いようですが…。
by kawakami
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2009-12-28 Mon
毎年恒例のピアノクリスマス会、あるいはピアノ新年会をやっていますが、今年は遅ればせながらのクリスマス会、子供たちと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
私としては連日の大学の冬期講習会の合間をかいくぐってのイベント。
とても楽しいひとときでしたが、帰ってきてバタンキュー。今再び復活してブログを書いています。
毎年思うのですが、この会のあとはなぜこれほど疲れるのか…笑ってしまうほどです。子供たちにエネルギーを吸い取られるのか、それとも私のエネルギー放出量がこの日は特に多いのだろうか…。
ミニコンサートが終わったあとのパーティが楽しいのですよね。

最後には恒例の「プレゼント付き音楽クイズ大会」をやりましたが、今年のメインのネタは曲の中の「動物当てクイズ」。数日前にひらめいたものですが、みんな本当に楽しんでくれたようで、けっこううまくいったかな(^.^)
私たちが連弾で弾く曲の中にそれぞれ二つの動物を潜ませています。それを当ててください、というもの。
二つの別々の曲をうまくミックスしたものをいくつか作曲して、それを連弾で演奏します。すぐにはわからないように、テンポや色合いを変えて弾いたものもありました。さすがに一度ではなかなか聴き取れない人もいたことでしょうね。犬と猫の曲、羊と蜂の曲…などいろいろありましたが、私の今日の自慢曲は「とんぼのめがね」と「げんこつ山のたぬきさん」をミックスしてイ短調で仕上げたもの。これはきっと笑えたと思いますが、問題としては難しかったかもしれませんね。お母様方も真剣に曲のタイトルを思い出そうと悩んでいましたから。
それからもう一つは「おつかい蟻さん」と「ぞうさん」と「鳩ぽっぽ」の3曲をミックスした苦心作。私のこのアイデアは一体どこから来たのだろう?と家に帰ってきてからよく考えてみると、思い当たるものがありました。「そうか!ゴドフスキのショパンのエチュードによる編曲集だ!」と。(妻に言われて気がついたのですが…)
ゴドフスキのあのエチュード集にヒントを得て、アムラン(ピアニスト)がショパンのエチュードを2曲、あるいは3曲を融合したトリプルエチュードまで作曲していたことを思い出しました。それの超簡単ヴァージョンと言っても良いですが、自分の発想の原点が意外なところにあったことをあらためて発見しました。
でも小学生たちは結局ほとんど答えることができましたね。
とても楽しかったです。
皆さんそれぞれもらったプレゼントを披露してくれました。

来年まで、また幅広く音楽を勉強して次のクイズ大会を楽しみにしていてください!
by kawakami
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2009-12-09 Wed
10月にWindows Vistaのパソコンを買って2ヶ月は頑張っていましたが、やはり我慢できなくてWindows7についに乗り換えました!
説明書を読むと、すべてうまくいったとして作業の所要時間が5時間40分くらいかかることがわかったので、アップグレードのキットはずっと前から手にしていたのだけどやっと取り掛かることができました。失敗したら大変なことになると思って時間に余裕をもって慎重にやりましたが、やはり全部で5時間近くはかかってしまいました。
途中ちょっと危なっかしいところもありましたが、なんとか成功して今のところ大丈夫なようです。これから楽しくなることが期待できます。
作業前は心配でした。
OSを上書きするということなのですが、本当にすべてのソフトが引き継がれて、アップグレード後も自分の最終のデータ通りになっていてそのまま使えるのか?
あるいは、メールソフトのトレイに入っている過去の送受信したメールもすべて大丈夫なのか。しかもWindows7ではVistaのWindowsメールは使えなくなってWindows Liveメールというのをインストールしなくてはいけないというのです。そんなこと説明書にはどこにも書いてないので不安でした。
もうわからないので「とにかくやってしまえ!」ということで進めました。
対応できないソフトは事前にアンインストールする必要があったのですが、だいたい大丈夫だと思ったのでOKかと思って進めていたらiTunesが引っかかってしまって作業を中断。「そういえばなんか警告が出てたかな?」と思いましたが、やっぱりダメなものはダメ。これをアンインストールしてからもう一度やり直しましたが、「あれ?iTunesに入っていたすべてのファイルはどうなっちゃったんだろう??」と思って少し焦りました。消えたのだろうか。
そう思いつつアップグレードは何とか完了。実際には特に支障もなく、不思議なことにすべての情報は新しいOSになっても引き継がれていました。インポートやエクスポートの作業は何もしていないのに、メールのアカウントやインターネットの設定など、その他すべてにおいて以前の通りに使えるようになっていました。本当に不思議というか、うまく出来ているものですね。感動しました。
by kawakami
雑記 : 22:05 : comments (x) : trackback (x)
2009-11-30 Mon
最近、ブログの調子が悪くて、アクセスが一時に集中するたびにアクセスカウンタが勝手にリセットされることがあるらしく、手を焼いていました。今後もまた起こるかもしれませんが。
それから、それが関係したのかどうかわかりませんが、なぜかブログに記事の新規投稿や画像アップなどすべてできない状態になってしまって困っていました。今日はずっと格闘していましたが、やっと復旧したようです。ブログの管理は本当に大変ですね
さて、長らくお待たせしていたカプースチンの2台のピアノのための作品、「ディジー・ガレスピーの『マンテカ』によるパラフレーズ」Op.129の楽譜が、本日プリズムから出版されました!明日あたりにはそろそろ店頭にも並ぶでしょうか。

この作品は2006年に作曲されたばかりのまだ新しい曲です。
演奏はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=sH3yTG8sQFc
(曲の途中まででカットされていて本当に申し訳ありません。)
この映像がYouTubeにアップされてから、世界中から楽譜の出版を望む声が寄せられていました。直接私のところにも、外国でピアノデュオ協会を運営している人とか海外のピアニストなどから何件も楽譜の入手を求める問い合わせがあって対応に困るほどでした。今回出版が実現して本当に良かったです。
この度の楽譜出版の編集にはまた私が携わりましたが、作曲者本人の解説と運指、そして今回は、ジャズピアニストの坂元輝さんからの解説の寄稿も入り、さらに2台の奏者用に楽譜が2部入っているというなかなかの豪華版(自分で言うのもなんですが)です。出版物としても充実した良いものができたと自負しています。手に取って見ていただければわかりますが、楽譜としては珍しい装丁となっていて、出版社さんにとっても満足のいく作品となったことでしょう。
演奏すれば5分に満たないほどの曲ですが、曲は最後まで隙がなく中身の濃い作品です。もっとも、カプースチンの作品はすべてがそうだと言ってもいいくらいではありますけれども。
ピアノアンサンブルのレパートリーは、楽譜出版の分野ではかなり少ないと言われているので、そういった意味でも貴重な曲が出版できたと思います。たくさんの人に演奏してもらえると嬉しいです。これに続いて、次はシンフォニエッタOp.49の楽譜などが待たれています。名曲はまだまだ続きます。
by kawakami
カプースチン : 20:47 : comments (x) : trackback (x)
2009-11-24 Tue
最近あまり気にしていなかったのですが、Youtubeをたまにチェックすると実にさまざまな人がカプースチンを演奏しているのにびっくりします。作曲家カプースチンは、すでに世界でもメジャーになりつつあることがわかりますね。
珍しいものとしては、『ヴァイオリンとピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 Op.105』(2002年作曲)を見つけましたが、この曲はまだほとんど誰にも知られていないことでしょう。映像はモスクワのラフマニノフホールで2005年に演奏されたもので、曲も演奏もなかなか良いですね。こんな貴重な映像が今年の夏にアップされていたとは。
第1楽章↓
http://www.youtube.com/watch?v=dA6MkWP71GA&feature=related
第2楽章↓
http://www.youtube.com/watch?v=yA0-uWlCS1I&feature=related
特筆すべきは、第2楽章のほうの映像の最後にカプースチン本人が出てくることです。演奏終了後の拍手の中、作曲家がステージ上に現れて客席に挨拶をするわけですが、公にほとんど顔を見せることのないカプースチンが見れるという点でこの映像の価値は高いですね。
ついでに同じ頃にアップされた私自身の演奏から。
ヴィオラとピアノのためのソナタOp.69から第2楽章です↓
http://www.youtube.com/watch?v=e21JOFYPdqk&feature=related
この曲は3楽章からなりますが、私はこの楽章が一番癒されます。
そろそろカプースチンをとりまく国際的なイベントも起こってくるかもしれませんね。
話はまたガラっと変わりますが、今月行われていた第7回浜松国際ピアノコンクールもやっと終わりましたね。結果も出たようです。今回の優勝者は韓国の15歳(?!)の男の子。(しかも私と同じ誕生日とは!笑)
今年のコンクールでは、ファイナルに残った6人のうちなんと4人が韓国人、1人がロシア、1人がフランスです。日本人はどうして通らなかったのだろうか。ちょっと複雑な気持ちですね。
by kawakami
カプースチン : 20:06 : comments (x) : trackback (x)
