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カプースチンの最高傑作-ピアノ協奏曲第3番-

さて、昨年の世界初演からかれこれ9ヶ月ほど経ちましたが、カプースチンのピアノ協奏曲第3番のコンサートにいらした方はその余韻をまだときどき思い出してくださっている方もいらっしゃることと思います。

作曲されてから31年間も演奏されなかった幻のコンチェルトでしたが、当日の感想として「まさかこれほどの名曲だったとは!」という驚きは、演奏した私自身を含めて多くの人が感じられたことと思います。おそらくカプースチンの全作品中、もっとも重要で不滅の傑作かもしれないこの作品を演奏できた価値は計り知れません。そして、もう一度演奏したい!と思っても、あれだけ大規模なオーケストラ+ビッグバンドによる編成も簡単に実現できるものでもないことも事実。演奏者のクオリティも重要でしょう。だからたった一度きりだったけれども、あの誰も知らなかったコンチェルトを、あのメンバーでけっこう高いレベルの演奏ができたことは本当に良かったと思います。

それで、あの日のコンサートのライヴ録音は存在することはするのですが、その後「あの日の演奏はもう聴けないのですか?」という問い合わせがかなりあったにも関わらず長らく封印していました。その訳は、演奏にいくつかの不満を感じていた(自分の演奏にです)私一人の責任なのですが、やはりカプースチンの素晴らしさを知ってもらうためには、少々のミスや不満にはもうこだわらなくて良いかなと思えてきました。

というわけで、カプースチンに信頼厚いWebmasterが運営するカプースチンのファンサイトにて音源が公開されました。ここだけの話ですが、あの日の演奏、全楽章丸ごと聴くことができます!普通のブラウザにて、あるいはSoundcloudで試聴可能です。
この曲、一度聴くと「中毒」になるという意見で一致しています。(笑)

カプースチンのブログから「Aug.17」の記事をクリック!
http://nikolai-kapustin.blogspot.jp/

直接のリンクは以下から
http://www.nikolai-kapustin.info/misc_audio_others.html#PNC:323:3248:32LINK

特に第3楽章は、私自身もっとよく弾けたのにな~という反省が強いことは強いです。でも、あの超難曲をたった一回の本番でなんとか弾き通したのだからそこはお許しいただきたいと思います。実は、当日朝のゲネプロではもっと良い演奏ができたのです。リズムが完璧にハマったというか。でも、残念ながらそのゲネプロの録音は残っていません。もしあのコンサートをCD用に録音していたとしたら前日リハやゲネプロも録って編集できたと思いますが、あの演奏会の録音は当日の本番一発のみでしたから仕方ありません。次回のこのような重要な演奏会の際には、必ずCD化、あるいは放送用に録音を残してもらうべきだと強く感じました。
でもとりあえず楽しめる程度には聴くことができると思うし、あの日の興奮も少し蘇ってきます。これで世界にカプースチンファンが増えるというなら本望です。本当にあの日の演奏に加わってくださった皆さん全員に感謝の思いで一杯です。

自分自身の決意としては、今後はさらに演奏の機会が増えていくことが分かっているので、今までの生活スタイルを少し変えて(捨てるものは捨てて)、さらうこと(練習)にもっと時間を割こうと思っています。カプースチンに関してはもっともっと良い演奏ができるはずだし、それができなくてはダメだと思いました。

雑記 : 21:12 : comments (x) : trackback (x)
ネルセシアンの10月のコンサート

カワイ表参道ショップのサロン(パウゼ)では、毎年この時期にロシアンピアノスクールをやっていますが、もうかれこれ15回目くらいになるというからすごいですね。
それで、3日ほど前にチラシを偶然見て、モスクワ音楽院からこのイベントのため来日している教授のうちの一人、パーヴェル・ネルセシアンが10月の日本ツアーのリサイタルでカプースチンの『古典形式による組曲op.28』をプログラムに組み入れていることを知ったので、今日カワイ表参道へレッスン聴講も兼ねてお邪魔しました。午後の3人の受講生の彼によるレッスンも見てきました。レッスンでは、相変わらずよく喋ってくれるし、話の内容も面白く、人を楽しませようという意識が高くて好感が持てます。

演奏会の10月23日公演(東京文化会館)のチラシは以下です。



東京文化会館のこの公演情報は以下です。
http://www.t-bunka.jp/stage/rent_10325.html

日本では10月13日の所沢ミューズから始まって、高崎、福島、苫小牧、札幌、帯広、大阪、名古屋、東京、金沢で公演をやるようです。主催は日本ユーラシア協会。プログラムはすべて同じものです。

今日、本人とも少し話しましたが、カプースチンを弾くのは初めてではなく2曲目だそうで、1曲目としては「ピアノ五重奏曲」をすでに弾いていたようです。(私は不覚にも知らなかったのですが。)
けっこう珍しいケースかなと思ったので、ブログで紹介しました。私も上のどこかの公演にはぜひ顔を出したいと思っています。


追記:今、Youtubeを探していたら、確かにネルセシアンのカプースチンの「ピアノ五重奏曲」、ありました!
https://www.youtube.com/watch?v=nI63nadDBjU


雑記 : 21:22 : comments (x) : trackback (x)
本番at福岡&辻井君inウラジオストク

8月9日の福岡での本番は無事に終えました。福岡県出身の東京音大生(&卒業生)がメインで出演する演奏会でしたが、私は現役指導者(演奏家?)としてのゲスト出演でした。自分は演奏会当日の早朝に東京から飛行機で発って、お昼過ぎに福岡空港に到着→ホテル→リハ→20:00頃に本番という少々強行なスケジュールではありました。その途上では、重たい荷物を3つ引きずって地下鉄の駅からホテルまで歩いている自分の姿がありましたが(笑)、そんなことで疲れている場合ではない。ホテルで超過料金を払ってチェックイン前に無理やり入れてもらい、20分の仮眠をとってリハに直行。でも楽屋裏では私の第1期生だった弟子がいろいろ世話をしてくれて本当に助かりました。
スタバで買ってきてくれた「コーヒーフラペチーノ」が自分的に大きなヒットで(笑)、これでかなりリフレッシュできました。



本番翌日も午前中から連続7人の個人レッスン。ずっと聴衆がいたのでほとんど公開レッスン。合間にまたコーヒーフラペチーノ(笑)。これで一日なんとかフルパワーで過ごせました。

さて、同じ8月9日に辻井伸行君もウラジオストクで本番を無事に終えたそうで、福岡のホテルにいた私の所にも連絡が入りました。指揮者ゲルギエフに招かれて、辻井君もウラジオストクでは初の公演ということで向こうでもずいぶん大きく報道されたようです。ゲルギエフも彼のことをとても誇らしげにロシアの聴衆に紹介してくれています。
いくつかテレビの報道もあったようですので、(英語・ロシア語ですが)観ることができます。

NHKワールドは以下。


これらの情報については、「辻井伸行ファンサイト」に動画等へのリンクも含めてけっこう詳しいですので一度紹介しておきましょう。
こちらはおもに海外のファンがターゲットになっている情報サイトです。(なので、日本語・英語両方併記のサイトです。)

辻井伸行ファンサイト
https://sites.google.com/site/nobufans/

辻井君一行はゲルギエフと終演後もかなり遅い時間まで盛り上がったようなので(なんという特別な時間!)、私ももし自分の本番が重ならなければロシアへ行きたかったのになあ…とちょっと思ったりもしていたのですが……、でも福岡も楽しかったです。(笑)

雑記 : 09:25 : comments (x) : trackback (x)
「カプースチン祭り」第1部募集終了!

さっそくですが、カプースチン祭り2018の第1部演奏会への出演者募集は、すでに枠の17組に達したため終了となったようです。早かったですね。募集開始からわずか2~3日だったと思います。あとはキャンセル待ちになるかと思います。

今回は経験者と新規エントリー者が半々くらいの申し込みだそうです。内訳はソロが15人で連弾とアンサンブルが1組ずつ。いずれプログラムも公開されると思いますが、重複している曲の調整がある程度終わってからになるかと思います。

取り急ぎ、速報でした。

カプースチン : 07:32 : comments (x) : trackback (x)
「カプースチン祭り2018」エントリー…速報

カプースチン祭り2018は来年1月8日ですが、(例年よりも早い)ほぼ5ヶ月前から第1部コンサートへの募集を開始しましたが、本日朝の時点ですでに合計10名になったようです。なかなか出足が早いですね。

そして曲目については、現時点ですでになんと『ソナタ・ファンタジー』(ピアノソナタ第1番)の「フィナーレ」が3名出ているようです。もちろんカプースチンであれば何を演奏しても構わないのですが、やはり演奏会のプログラムとしてはバラエティに富んでいるほうが良いので、例年は「同一曲の重複は2人まで」という線引きをしていたように思います。今回もそのようになる可能性が大きいですので、選曲についても状況を見ながら検討されると良いのではないかなと思います。

ちなみに、この人気の名曲『ソナタ・ファンタジー Op.39』ですが、楽譜はショット社から出された輸入版がすでにありますが、初版には指使いがありませんでした。ショット社は今回新たに私がプリズム版で編集した際に振った運指番号をすべて書き写し、その上で全面的なチェックを私に依頼してきましたので、私はそのすべてに目を通してちょうど数日前に校了したところでした。近いうちにショットからのこの第2版も出ることと思います。

引き続き、「カプースチン祭り2018」第1部コンサートへのエントリー状況はブログでも更新していきたいと思います。

カプースチン : 13:36 : comments (x) : trackback (x)
カプースチン祭り出演者募集/来週福岡で演奏

2018年1月8日に『カプースチン祭り2018』が開催されます。
本日の朝0:00よりこのイベントの第1部出演者の募集が開始されました。
多くのカプースチンファンが全国から一堂に集まる機会です。この素晴らしい環境でぜひカプースチンの演奏にチャレンジしたいという方は、どうぞこの機会をお見逃しなく。
早くも、すでに本日午前中の時点で7名(7組)の応募があったということです。全部で17名(17組)の応募で受付終了になると思いますので、出たいと決めていた人は曲目がまだ完全に確定していなくても早めに申し込むほうが良いかもしれません。(後で、万一の場合は曲の変更も可能ではありますので。)

詳細は以下です。
http://www.kapustin.jp/p/blog-page_30.html

もう一つ、カプースチンとは関係ありませんが、私は来週8月9日(水)に福岡あいれふホールにちょこっと出演しますのでお知らせしたいと思います。
東京音大の校友会(県人会)主催の演奏会ですが、現役の大学生と大学院生、卒業生とともにゲストとして2曲ほど弾きます。
私が弾くプログラムは今回は珍しくハイドンとメトネル。(実はカプースチンの『ソナタ・ファンタジー』を弾こうとも思っていたのですが、やはりここは「クラシック・レパートリー」ということで。)

詳細は以下のチラシで。



ご来場よろしくお願いいたします。

雑記 : 21:05 : comments (x) : trackback (x)
辻井伸行@紀尾井ホール公演

少しブログ更新の時間が空いてしまいました。
今年度からうちの大学では年間スケジュールが変更になって付属高校の試験の日程が繰り上がってこの時期に前期実技試験です。私は一昨日と昨日の2日間でピアノ演奏家コースの生徒を54人ほど聴いたのですが、ホール内が暑かったこともあってさすがに少々バテました。今年から教授陣に加わったハンガリーのファルカシュ・ガーボル先生も2日間一緒でしたが、日本の音大の試験の審査は大変だと感じるのではないかとドキドキしました。(実際、彼はまったく疲れを見せませんでしたが。)

そして、昨日の試験後にはそのまま私は紀尾井ホールへ辻井伸行プレミアムリサイタルシリーズ10回公演のフィニッシュ(最終日)公演に駆けつけることができました。





ほぼ開場時間とともにホールはお客さんでごった返していましたが、それだけ期待も大きなコンサートだということがわかります。今回のプログラムはベートーヴェンのソナタ2曲(8番、30番)、ドビュッシー、そして今回新たに加えたレパートリーのリスト『超絶技巧練習曲』の3曲。特に最後に弾いた「マゼッパ」は本当に力演だったと思います。前の方の席の人たちにはきっと汗が飛んできたのではないでしょうか(笑)。余談ですが、私にとっては昨日の高校生の試験でも2人がこの曲を弾いたので、一日に「マゼッパ」の生演奏を3回聴くという珍しい経験にもなりました。

公演の成功を祝って、終演後はスタッフや演奏家たちと一緒に中華料理で盛り上がりました。(なんだかベルリンの時と同じシチュエーションですが。笑)


辻井君左隣はエイベックスのスタッフ(中村さん)

ちなみに、辻井君は8月には指揮者のゲルギエフに招待されてウラジオストクの音楽祭で演奏することになっていますが、ウラジオストクの「沿海新聞」でそれが告知されているのを先日偶然見つけたのですが、このゲルギエフ率いるマリインスキー劇場の極東の音楽祭に関しての記者会見で、ゲルギエフ自身が辻井君のことを「聴衆の皆さんには大きな期待を持って来てほしい」「彼との共演は毎回が奇跡です」などと語ってくれているのを発見して本当にすごいなと思いました。
昨日、中華の席でたまたまウラジオストクヘ行くんだよねという話をしていたら、辻井君ともたびたび共演している同席していたヴァイオリンの三浦文彰さんが、「えっ、ウラジオストク?僕も演奏で秋に行くよ」と反応したのでビックリしました。極東のロシアを訪ねる機会なんて滅多にないように思うのですが、皆さん本当に世界のあちこちで活躍しているのですね。

雑記 : 11:16 : comments (x) : trackback (x)
カプースチンの楽譜出版…現況は?

その後、私には新たに楽譜の校正という仕事が大量に発生することとなりました。もちろんカプースチンの話です。複雑な譜面の数々…。マインツのショット社とは現在頻繁にやり取りをしています。例えば近刊を予定している楽譜のうち、以下の作品は私もしっかり校正を行いました。
これらは近いうちに出るはずです。

♪スウィート・イン・オールド・スタイル Op.28
♪トッカティーナ Op.36
♪Something else Op.160
♪The Moon Rainbow Op.161

これ以前にすでに出版されていたものには私は目を通していませんが、今後のカプースチンの新たな楽譜の出版と重版(既刊も含めて)の際にはおそらくすべて関わっていくことになると思います。正式には次の『ピアノソナタ第2番 Op.54』では解説・運指も含めて校訂者として関わることが決まりましたし、新しい装丁で準備中の『ソナティナ Op.100』も現在手がけているところです。カプースチンファンの方々にはぜひ今しばらくお待ちいただければと思います。

上の作品160と161などはカプースチンの一番新しい作品なので、まだ誰も聴いたことも弾いたことも見たこともない作品ですが、こういう文字通りの「現代作品」を恐れることなくどんどん先に出していけるというところがさすがはショット社と言って良いでしょう。

売れ筋の『8つのエチュード Op.40』と『53のプレリュード』も、あらためて私もまた目を通して校正させてもらいましたので、おそらくこちらも近いうちに重版になって国内にも入ってくるものと思います。

今年の年初にヤマハさんがカプースチン楽譜出版情報のリストを含めた『ニコライ・カプースチン大解剖』というパンフレットを作成してくださっていましたが(ヤマハショップ等で入手可能でした!)、その商品リストのデータがもう古い内容になってしまっていると思うので、最新データとしてここに少し新たな情報を更新させていただきました。

カプースチン : 14:24 : comments (x) : trackback (x)
ヤマハ新潟店のカプースチン講座

今日はヤマハ新潟店でカプースチン公開講座でした。
ちょうど10年前に新潟のヤマハでカプースチン講座を行なったことは記憶していたのですが、なんだか景色が違うなと思ったら数年前に新しい店舗にリニューアルしていたのでした。


JR新潟駅

会場の写真を撮り忘れてしまいましたが、今日もたくさんの方々が聴きに来てくださいました。振り返ってみると、何かと忙しくて横浜店の講座の日からずっとブログを更新していませんでした。でもこれでカプースチン講座も一段落です。
カプースチン講座は一段落しましたが、まだ今後は自分で『カプースチン三大プロジェクト』と名付けた仕事が待っており、そのうちのいくつかは数年がかりになりそうですし、その他にも「カプースチン祭り2018」(1月)の企画やほかの演奏の機会もいくつか入ってきています。

特に「カプースチン祭り」はすでに数回開催していて人気のイベントですので、すでに来年も出演したいという人たちの声がいくつか届いております。現在のところ、第一部出演者のエントリーは8月初旬頃に始める予定です。これはカプースチン協会から発信されると思います。

カプースチン情報は私の周辺でも次々に更新されていくと思いますので、このブログをチェックしていただければと思います。こちらでもなるべくタイムリーに発信していきたいと思います。また、皆さん方の公でのカプースチン演奏情報などもお知らせいただければ嬉しいです!

カプースチン : 21:35 : comments (x) : trackback (x)
ヤマハ横浜店でカプースチン講座

昨日はヤマハ横浜店の地下1階スペースMusic HARBORでカプースチンの公開講座でした。個人的には懐かしい場所です。


(この写真はやはり来月ここで公開講座を行なう末高明美先生がいらしていて撮ってくれました(^^))

というのは、ここで確か9年ほど前に収録用の講座を2本撮ったことを思い出したからです。その時は「レベルアップピアノ術」のような内容と、「ハノンの効果的な練習法」についてだったと思います。あまり細かくは聞いていないのですが、ヤマハさんではおそらくその講座を配信用のものとして使っていたことと思います。
そんなこともあって、昨日はカプースチン講座の中でなぜか珍しくハノンの話に脱線したりもしました(笑)。ハノンの楽譜は古くなると私はすぐに買ってしまうので、これまでに8冊も買ってしまったという話は本当です。全部暗譜しているのになぜか買ってしまうわけです(笑)。それだけ入れ込んでいる理由は、私はハノンで「脱力」のすべてを知ってしまったからです。そのせいかどうかわかりませんが、それ以来オールカプースチンの超絶プログラムをやろうが、一日8~9時間練習しようが、有難いことに手に支障をきたしたことはほとんどありません。
…またハノンの話に脱線してしまいました。



昨日は平日のお昼間でしたが、大勢の方々が来てくださりカプースチンの話に花を咲かせることができました。(私が勝手に花を咲かせていただけかもしれませんが。)
実は、ヤマハ横浜店でカプースチン講座を初めてやったのが2006年で、その頃は「カプースチンって何?」という感じだったと思いますが、それから11年も経ってずいぶん浸透してきたという感じを受けました。驚いたのは、その時にも来てくださった方や、先月の山野楽器の講座にも来てくれていた人などがまたいらしてくれていて、内容を少し変えておいて良かったと思いました。いつも来てくださるカプースチンファンの方もいらっしゃるので、自分の講座の内容も毎回少しずつ進化させていかないといけないなと思いました。

カプースチン : 08:10 : comments (x) : trackback (x)
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