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カプースチン公開講座スケジュール(~11月)
少し間が空いてしまいましたが、今後の近い予定としてカプースチン公開講座が2本あります。



以下にスケジュールと関連リンク(先ほど見つけました)を張りましたのでご覧ください。

♪10月30日(月)10:30~12:30 スガナミ楽器町田店
♪11月15日(水)10:30~12:30 ヤマハ仙台店

カプースチンの講座の内容は、カプースチンの一番人気の『8つの演奏会用エチュード』が中心となりますが、毎回新しい視点や切り口、新しい情報を盛り込んでいます!

スガナミ楽器町田店での講座は、気がついたらもう明後日ですね。
また台風が関東にも近づいているというので予断を許しませんが、無事に行えることを祈っています。

| カプースチン |
| 08:38 PM | comments (x) | trackback (x) |

「カプースチン祭り2018」詳細!
来年1月8日(月・祝)に行なう「カプースチン・フェスティバル2018」のチラシが出来上がりましたので公開しておきます。




(画像はクリックすると大きくなります。)

この日は全国各地からカプースチン・ファンが数百人集まることと思います。とにかくカプースチンにいろんな角度から光を当てることのできる、おそらく唯一のイベントだと思います。また、多くの仲間たちに会える待ち遠しい機会にもなってきています。
もちろん、「カプースチンは初めて」という人にとってもきっと楽しめるコンサートになることは保証したいと思います。

今回はスペシャルな3つのコンサートから成り立っています。
第1部のコンサートでは、18人の演奏者がさまざまに自身の腕前を披露してくれます。第1部も毎回好評で、プログラムもポピュラーな作品から滅多に聴くことのできない作品まで含まれているようです。
一部、超絶技巧の方々も存在します。

第2部では、私が90分間の1ステージを任されたのでスペシャルな企画をしました。カプースチン作品でもかなり珍しい編成の室内楽作品「Intrada & Finale」(Op.79)を初演するとともに、そのためにこのコンサートに駆けつけてくれる5人の素晴しいゲストとともに、これまた貴重な機会となりそうな珍しい室内楽セッションを含むプログラムを用意しております。

第3部は毎回大好評のカプースチンのスペシャリストたち(今回は室内楽を含む11人!)が競演するコンサートです。もちろんここでもカプースチンのスタンダードなレパートリーも聴ければ、今回初めて耳にすることのできる作品もあるようです。

詳しくはチラシをご覧ください!
第2部、第3部はチケットが販売されます。ぜひ多くの皆さんに来ていただければ嬉しいです。カンフェティでも数日後に販売開始となるようです。ぜひチェックをよろしくお願いいたします。

| カプースチン |
| 07:57 PM | comments (x) | trackback (x) |

カプースチン、新たなCD録音プロジェクト!
実は今日までずっと緊張を強いられる張り詰めた日々を送っていました。
この3日間、埼玉県のホールで、CDレコーディングの収録があって体力のすべてを使い果たしました。





新たに始めたオール・カプースチンの作品のみのCDのプロジェクトで、まずは60分強のプログラムを本日録り終えました。世界初録音の楽曲を少なくとも3作品録りました!


左から調律の外山さん、オクタヴィア・レコードの社長江崎さん、私、オクタヴィアの皆川さんです。

いやー、収録には皆さんのプロフェッショナルな仕事にはすっかりお世話になりました。本当にお疲れさまでした。良いCDが出来上がることを祈っています。
とにかく、私自身少なくともこの1ヶ月以上にわたって、レッスンがない日は1日7~8時間はコンスタントに練習してきました。頑張れる時は1日9時間くらいも。こんなに練習したことは少なくとも数年ぶりではありましたが、このライフスタイルは今後も続けていきたいと思っています。
とにかく、カプースチンに関してはほかにも最新の情報がいろいろありますので、随時ブログでも更新していきたいと思います。

私もまた新しい未知の作品に取り組んだことでとても勉強になりました。今日は自分にも「お疲れさま」と言ってあげたい気分です。

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| 11:10 PM | comments (x) | trackback (x) |

カプースチン楽譜の校正~更新情報
7月5日のブログ記事で私が校正したショット社のカプースチンの楽譜について情報を載せましたが、その後さらに進みましたので更新情報を書いておきたいと思います。
それ以降の約2ヶ月間(7月~9月初)に私が新たに目を通して校正を施した作品は以下です。

♪ソナティナ Op.100(新版)
♪3つの即興曲 Op.66

[チェロ作品]
♪Elegy Op.96
♪Burlesque Op.97
♪Nearly Waltz Op.98

[ピアノソナタ]
♪ソナタ・ファンタジー(ピアノ・ソナタ第1番)Op.39(改版)
♪ピアノ・ソナタ第2番 Op.54
♪ピアノ・ソナタ第6番 Op.62
♪ピアノ・ソナタ第8番 Op.77

かなり仕事をしました。(笑)
もう作曲者本人は病気(?)を理由に校正作業などはしないと言っているので、カプースチン作品に関して私は大きな責任を感じながら校正作業をしています。もちろん自筆譜と音源のすべて、それに他の出版譜がある場合はそれもチェックしながらの細かい作業です。カプースチンの楽譜は今ショット社から矢継ぎ早に出されていますが、おそらくカプースチンの全作品を網羅するまでショットは出版し続けることと思いますので、私の仕事もまだまだ終わらないでしょう。

上記の作品についての詳細をいくつかお話しすると、『ソナティナOp.100』の新版はすでに発刊されたようです。カンディンスキーの絵が入ったカラーの表紙です。『ソナタ・ファンタジー Op.39』」は、ショットからの第一版は運指が入っていないものでしたが、今回の改版で指番号が全部入りました。ちなみに、この指使いはすべて私と作曲者本人の二人でもう10年以上も前にかなり苦労して施した運指です。実はこの運指はカプースチンの指使いが2割、私の指使いが8割といった割合ですが、これは弾く人にとってかなり理想的で有益なものになっていると思います。

上記のそれ以外の作品は、おそらく秋以降の出版になるでしょう。特にピアノ・ソナタの6番と8番は出版までにまだ少しかかると思われます。(8番の校正はけっこう苦労しました。)

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| 01:26 PM | comments (x) | trackback (x) |

「カプースチン祭り」第1部募集終了!
さっそくですが、カプースチン祭り2018の第1部演奏会への出演者募集は、すでに枠の17組に達したため終了となったようです。早かったですね。募集開始からわずか2~3日だったと思います。あとはキャンセル待ちになるかと思います。

今回は経験者と新規エントリー者が半々くらいの申し込みだそうです。内訳はソロが15人で連弾とアンサンブルが1組ずつ。いずれプログラムも公開されると思いますが、重複している曲の調整がある程度終わってからになるかと思います。

取り急ぎ、速報でした。

| カプースチン |
| 07:32 AM | comments (x) | trackback (x) |

「カプースチン祭り2018」エントリー…速報
カプースチン祭り2018は来年1月8日ですが、(例年よりも早い)ほぼ5ヶ月前から第1部コンサートへの募集を開始しましたが、本日朝の時点ですでに合計10名になったようです。なかなか出足が早いですね。

そして曲目については、現時点ですでになんと『ソナタ・ファンタジー』(ピアノソナタ第1番)の「フィナーレ」が3名出ているようです。もちろんカプースチンであれば何を演奏しても構わないのですが、やはり演奏会のプログラムとしてはバラエティに富んでいるほうが良いので、例年は「同一曲の重複は2人まで」という線引きをしていたように思います。今回もそのようになる可能性が大きいですので、選曲についても状況を見ながら検討されると良いのではないかなと思います。

ちなみに、この人気の名曲『ソナタ・ファンタジー Op.39』ですが、楽譜はショット社から出された輸入版がすでにありますが、初版には指使いがありませんでした。ショット社は今回新たに私がプリズム版で編集した際に振った運指番号をすべて書き写し、その上で全面的なチェックを私に依頼してきましたので、私はそのすべてに目を通してちょうど数日前に校了したところでした。近いうちにショットからのこの第2版も出ることと思います。

引き続き、「カプースチン祭り2018」第1部コンサートへのエントリー状況はブログでも更新していきたいと思います。

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| 01:36 PM | comments (x) | trackback (x) |

カプースチンの楽譜出版…現況は?
その後、私には新たに楽譜の校正という仕事が大量に発生することとなりました。もちろんカプースチンの話です。複雑な譜面の数々…。マインツのショット社とは現在頻繁にやり取りをしています。例えば近刊を予定している楽譜のうち、以下の作品は私もしっかり校正を行いました。
これらは近いうちに出るはずです。

♪スウィート・イン・オールド・スタイル Op.28
♪トッカティーナ Op.36
♪Something else Op.160
♪The Moon Rainbow Op.161

これ以前にすでに出版されていたものには私は目を通していませんが、今後のカプースチンの新たな楽譜の出版と重版(既刊も含めて)の際にはおそらくすべて関わっていくことになると思います。正式には次の『ピアノソナタ第2番 Op.54』では解説・運指も含めて校訂者として関わることが決まりましたし、新しい装丁で準備中の『ソナティナ Op.100』も現在手がけているところです。カプースチンファンの方々にはぜひ今しばらくお待ちいただければと思います。

上の作品160と161などはカプースチンの一番新しい作品なので、まだ誰も聴いたことも弾いたことも見たこともない作品ですが、こういう文字通りの「現代作品」を恐れることなくどんどん先に出していけるというところがさすがはショット社と言って良いでしょう。

売れ筋の『8つのエチュード Op.40』と『53のプレリュード』も、あらためて私もまた目を通して校正させてもらいましたので、おそらくこちらも近いうちに重版になって国内にも入ってくるものと思います。

今年の年初にヤマハさんがカプースチン楽譜出版情報のリストを含めた『ニコライ・カプースチン大解剖』というパンフレットを作成してくださっていましたが(ヤマハショップ等で入手可能でした!)、その商品リストのデータがもう古い内容になってしまっていると思うので、最新データとしてここに少し新たな情報を更新させていただきました。

| カプースチン |
| 02:24 PM | comments (x) | trackback (x) |

ヤマハ横浜店でカプースチン講座
昨日はヤマハ横浜店の地下1階スペースMusic HARBORでカプースチンの公開講座でした。個人的には懐かしい場所です。


(この写真はやはり来月ここで公開講座を行なう末高明美先生がいらしていて撮ってくれました(^^))

というのは、ここで確か9年ほど前に収録用の講座を2本撮ったことを思い出したからです。その時は「レベルアップピアノ術」のような内容と、「ハノンの効果的な練習法」についてだったと思います。あまり細かくは聞いていないのですが、ヤマハさんではおそらくその講座を配信用のものとして使っていたことと思います。
そんなこともあって、昨日はカプースチン講座の中でなぜか珍しくハノンの話に脱線したりもしました(笑)。ハノンの楽譜は古くなると私はすぐに買ってしまうので、これまでに8冊も買ってしまったという話は本当です。全部暗譜しているのになぜか買ってしまうわけです(笑)。それだけ入れ込んでいる理由は、私はハノンで「脱力」のすべてを知ってしまったからです。そのせいかどうかわかりませんが、それ以来オールカプースチンの超絶プログラムをやろうが、一日8~9時間練習しようが、有難いことに手に支障をきたしたことはほとんどありません。
…またハノンの話に脱線してしまいました。



昨日は平日のお昼間でしたが、大勢の方々が来てくださりカプースチンの話に花を咲かせることができました。(私が勝手に花を咲かせていただけかもしれませんが。)
実は、ヤマハ横浜店でカプースチン講座を初めてやったのが2006年で、その頃は「カプースチンって何?」という感じだったと思いますが、それから11年も経ってずいぶん浸透してきたという感じを受けました。驚いたのは、その時にも来てくださった方や、先月の山野楽器の講座にも来てくれていた人などがまたいらしてくれていて、内容を少し変えておいて良かったと思いました。いつも来てくださるカプースチンファンの方もいらっしゃるので、自分の講座の内容も毎回少しずつ進化させていかないといけないなと思いました。

| カプースチン |
| 08:10 AM | comments (x) | trackback (x) |

カプースチン公開講座at山野楽器
今日は山野楽器本店での公開講座が無事に終わりました。



考えてみるとここの7階イベントホールで自分が何かをさせてもらうのは初めてだったような気もします。来たことは何度かあるはずなのですが、自分が聴衆ではなくステージ側に立ったのは初めてかもしれません。記憶が怪しいのですが…。そんなわけで、この銀座のど真ん中に、今日は人がどのくらい集まるのか、検討もつかず内心心配だったのですが、ありがたくも満席の聴衆に恵まれて楽しくカプースチン講座をやってまいりました。



これまでこういう形の講座は少なかったと思うのですが、この会場は長テーブルに3人ずつ座って楽譜を開いたりしながら聴講できるスタイルです。そして、今日は皆さんが本当に熱心な感じが伝わってきてびっくりしました。あまりギャグを言ってはいけないかな…という感じで(笑)。
なんと小学校6年生の男の子が一人で最前列の端の席に座って最後まで聴いてくれていました。私は通常このような場では大人に向けて話をするので、その小学生は私の話に退屈しなかっただろうか…と気がかりでしたが、その聡明そうな顔をした彼は、サイン会の時にどこかで待っていたらしいお母さんとともに私の所に満足げな表情をして来てくれたのでたぶん大丈夫だったのかな。



その他に、聴衆の中にはジャズにすごく詳しそうな方々(いつも一定数いらっしゃる)や、もちろん優秀なピアノの先生方、演奏する人、その他たくさんのカプースチンファンが来てくださったと思います。

私はカプースチンの話なら10時間でも喋り続けることができるのですが、毎回その中から2時間分くらい、その日の気分で喋ってしまうので、ひょっとしたら聴衆が求めているものを100%与えられていない可能性もあると思うのです。それで、いつも最後には質問コーナー的に聴衆との双方向のやり取りをするのですが、今日もある若い男の子(先ほどの小学生とは違います)が、現在練習しているという『ソナタ・ファンタジー』のペダリングなどについて質問してくれたりして嬉しかったです。

カプースチンの楽譜が今日はお店に山積みにされていましたが、楽譜もたくさん売れたようです。





サイン会では必ず新しい人と出会いますが、何度も来てくださっている顔見知りの方にも会えることがあります。嬉しいですね。

余談ですが、今日の聴衆の中には自分の生徒の中の一人が来ていて、最後になんと私に「誕生日おめでとうございます!」と言ってお菓子を渡してくれてから帰って行きました。自分のことなど忘れかけていたのでとても嬉しいサプライズでした。どうもありがとう!

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| 10:21 PM | comments (x) | trackback (x) |

5月~6月のカプースチン公開講座(銀座・横浜・新潟)
今月末から楽器店のイベントスペースなどで、続けて「カプースチンまるわかり講座」を3本ほど行なう予定です。
それぞれの楽器店のWebサイトで告知されているようでしたので、下にリンクを張っておきますので詳細をご覧いただければと思います。

◆5月28日(日)14:00~山野楽器銀座本店
https://www.yamano-music.co.jp/a/shops/ginza/score/course#0528

◆6月16日(金)10:00~ヤマハ横浜店
http://www.yamahamusic.jp/shop/yokohama/event/kawakami-masahiro_seminar.html

◆6月29日(木)10:30~ヤマハ新潟店
http://www.yamahamusic.jp/shop/niigata/event/kokai-kouza.html

「カプースチンまるわかり講座」というのはヤマハさんが名付けてくれたタイトルです。私の頭の中からは思い浮かばなかったものです。(笑)
今やカプースチンの音楽にアクセスする人は、おそらくYoutubeなどで演奏を聴いて好きになって、そして「自分も弾きたい」と思って楽譜を求める人が多いのではないかと思います。そういう意味では、すでに聴いて音楽としては理解しているでしょうし、どう弾きたいというセンスもお持ちの人が多いのではないかと思います。そうすると、他の作曲家と同様に楽譜を正しく読んで、あとは好きに楽しく弾けば良いのではないかと私などは思うのですが、簡単にそういうわけにもいかないらしいです。あるいは、ピアノの先生方には「カプースチンを教える」というニーズも出てきたようです。

実は、全音版が2004年に初めて出た際には、1年間にカプースチン講座をちょうど40回やった年(2005年)もあります。それから10年以上経ち、今年はショット社から新たに国内にも輸入されたことで、カプースチンを弾く人もますます増えていくでしょうし、カプースチンという作曲家がクラシック化していく一つの節目になるかもしれません。

ショット社から出た楽譜は、明らかに全音版で私が初めて編集した際の楽譜を元にしているので、カプースチン自身の運指番号が入っています。これは当時私がカプースチンに直接お願いして入れてもらったものです。それまで録音でしか知られていなかったこの作曲家=ピアニストのテクニックが、初めて公開されたということで貴重な資料になったと思います。
それほど価値のあるものですから、先日ショット社とも話したのですが、私が全音版等でこれまで作曲家自身の運指番号を入れて編集して出版した楽曲については、すべての作品においてショット版でも運指を入れるべきということで決定しました。これから出版される新たな作品については、さすがにもうカプースチン本人にそれをお願いすることができないので、それらは指使いナシの楽譜で出版しようという話になりました。これは私自身の意見ではあるのですが、皆さんはどう思われますでしょうか。もちろん、例えば私が校訂者として運指を入れても学習用には役に立つとは思うのですが、作曲者自身の指使いと比べるとその価値にはやはり差が出てくると思われるので、何も入れないほうが良いかなと考えています。まあ、それによってショットから出るカプースチンの楽譜は、親切に指使いが入っている曲と、まったく運指番号がゼロという二種類の楽譜が出ることになりますが、はたしてどうでしょうか?

日本で出版される楽譜には、だいたい校訂者による指使いが親切に入っているのが普通かと思います。それに対して、外国版では運指がまったく入っていないものも多いです。なので、日本の学習者は例えばドビュッシーやラフマニノフ、その他近現代の作曲家の曲を外国版の楽譜で勉強する際には、指使いを自分で決めなければなりません。それによって譜読みが遅くなったりすることも多いかと思います。
一応ショット社との話し合いでは、今後のカプースチンの楽譜の運指番号を入れるか入れないの考え方については上記のように決めたのですが、皆さん(ユーザーの方々)のご意見も聞きたいと思っています。もちろん日本のユーザーの意向だけで決められることではありませんが、少なくとも私からショット社さんにはお伝えできますので、ぜひ多くの方々のご意見を伺いたいと思っています。

| カプースチン |
| 07:18 PM | comments (x) | trackback (x) |

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新・ピアノ弾きの休憩室 /ピアニスト川上昌裕のブログ。音楽の話題、ピアノ学習へのヒント、日常生活の舞台裏を気まぐれに綴る。