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iPhoneに乗り換える

長らく携帯はAndroidを使っていましたが、ついに先日iPhoneに乗り換えました。まずは写真が優れているというのも以前から気になっていたことでしたし、いずれiPadで楽譜を持ち歩きたいとも思っていました。そのためにもスマホもやはりiPhoneを持ちたいと思っていました。まだ少し使ってみただけですが、iPhoneのある種のシンプルさと機能性はやはり自分に合っていると感じました。

電子楽譜に関しては、昨年末に山野楽器からGVIDO(グイド)という新しい商品が出たので実際に見に行ったりもしました。というのは、お店で大きく宣伝していましたし、2ページ開きで楽譜が見られるという点と、まるで紙のようで目に優しいという点が気を引いたからです。それでいろいろ検討したのですが、その点は良かったものの、現時点ではまだ譜めくりに少々難点があって断念しました。電子楽譜に関して譜めくりは重要なポイントです。GVIDOでは、楽譜の端の決まった部分に指を持っていかなければ譜面がめくれないということと、タッチが失敗すると譜めくりの反応が遅い場合があるのです。少々厄介なことには、速く変わる場合もあれば1~2秒経ってからめくりが成功する場合もあるのです。この点は、iPadであればどの部分をスワイプしても一瞬でめくれるし、譜がめくれたかどうかがはっきり分かるのです。iPadでは紙がめくれるような軌跡が見えますが、これが意外に素晴らしいことなのだということがわかりました。というのは、GVIDOではめくれる時にはサクッと音もたてずに次のページに変わるのですが、めくれた瞬間を見逃すと前のページなのかめくった後のページなのかがとっさに分からないことがあるのです。
新商品は今後徐々に改良していくとは思いますが、私の感覚ではiPad Proのほうが画面は小さい(しかも1ページ仕様)ですが、まだいろんな意味で優勢ではないかと感じます。もちろん譜めくりのための足のペダルもありますが、やはり手でめくるのにも支障がないことが重要だという気がします。

まだiPad Proをすぐに仕入れる予定はありませんが、いずれはタブレットも含めて全部Appleで統一していきたいと漠然と考えていたので、とりあえずiPhoneデビューしたわけでした。自分にとっては何かといろんなことが便利になると思っています。

雑記 : 23:43 : comments (x) : trackback (x)
『羊と鋼の森』映画予告編!

本屋大賞も受賞しており、ピアノ調律師が主人公の小説『羊と鋼の森』が映画化されることが発表されました。
私がここにそれを書いているおもな理由は、もちろん映画のエンディング・テーマの作曲とピアノ演奏が久石譲✕辻井伸行だと知ったからですが、辻井君からも連絡はもらっていたので、その後原作も読んでみました。原作の小説は宮下奈都さん。なかなか面白く、読むとピアノ調律師に対しての意識も変わりますから、特にピアノを弾く人は読むべきかと思います。あるいは映画を観ると良いかもしれません。

以下のニュースのサイトではコメントも全文読めますし、映画の予告編も観ることができます。音楽も一部聴くことができます!

山崎賢人『羊と鋼の森』予告編!久石譲×辻井伸行がエンディングテーマ<コメント全文>

6月公開ということですが、これは絶対良い映画に違いないと思います。
楽しみですね。(それにしても辻井君はいろんな良い仕事をこなしていますね…!)

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引き続きの近況

辻井君の全国ツアーが続いていますが、先日の大阪公演が終わったあたりからどこからともなく私のところにも反響が聞こえてきました。カプースチンの反響が衝撃的なほどですね。
なるほど、考えてみれば大阪はカプースチン受容史的に見ても重要な存在を占めてきただけあって、やっぱり理解も早く反応も活発なのでしょうか。また、後半戦は辻井君の演奏にもますます磨きがかかってきているのではないかと想像できます。

まだリサイタル・ツアーは4公演ほど残っていると思いますが、それとは別に今日は下野竜也さん指揮でグリーグのコンチェルトを弾いているはずです。とにかく忙しいピアニストです。

さて私の近況はと言えば、数日前にようやく約7万字の本の原稿をほぼ書き上げたところです。論文と書簡をずいぶん読み返しました。まだまだ一息つけるような状況ではありませんが、出版物の発売については近いうちに皆さんにも具体的なことをお知らせできる時が来ると思います。

それとともに、カプースチンの「ピアノ曲全曲録音」シリーズ第2弾の録音も間近です。1月末にリリースされた第1弾がお陰様で「レコード芸術」3月号の特選盤に選ばれたばかりですが、休む暇もなく次のCDの録音日がもう1ヶ月を切っています。また世界初録音の曲も含まれるので現在奮闘中ですが、日々これ発見の連続でもあります。カプースチンの楽曲解釈には曲への深い洞察が必要なのです。
とにかく、今回はCD発売記念イベントをやる暇もないようなスケジュールでしたが、Vol.2が出る時にはぜひ何かやれたら良いなと思っています。

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辻井伸行サントリーホール2日目終了!

「辻井伸行リサイタル」は2日連続のサントリーホール公演も昨日無事に終了しました。




サントリーホールのバックステージもすっかりおなじみの場所になりましたね。

今回プログラムで初めて取り上げたカプースチンの『8つのエチュード』(全曲)もまずまず評判良かったようです。
このエチュードは本当は弾くだけでも大変な曲なのですから…。(ここだけの話ですが。)

アンコールにまたショパンが聴けたのも美しい時間の共有だったし、2曲目にはカーネギーホールで初披露した自作の懐かしい『ジェニーへのオマージュ』を演奏してくれたのも気の利いた選曲でした。


昨日の夕食はサプライズ&ハプニングだらけで大騒ぎに盛り上がってしまいましたが、本当に楽しいひと時で、5時間があっという間に過ぎました。




お店が伸行君をこんなに祝福して待ってくれていたとは!(誰も予想していませんでした。後ろのクマは約2メートル。そしてこのケーキは巨大!)


私たちがお祝いしているように見えますが、これはすべてお店からのサプライズとお祝いの演出なのでした。凄かった。

そして、お店にはいつ子さん(伸行君のお母様)の親しい仲間の方々が偶然居合わせて、ほぼずっと大騒ぎ。(笑)
あれほどの宴会は私も久しぶりでした。
有意義な出会いもあったし、素晴らしい一日となりました。

とりあえず、伸行君のリサイタル・ツアーもこれで前半が一段落。
一日休んで、また明後日から後半が始まって月末の沖縄公演まで続きます。

雑記 : 23:43 : comments (x) : trackback (x)
「辻井伸行日本ツアー2018」明日から

先日リヴァプールから帰ってきたばかりの辻井伸行君ですが、向こうではラフマニノフの『パガニーニ狂詩曲』とグリーグの『協奏曲』でコンサートとレコーディングを終えて帰国したばかりで、もうすでに新たなリサイタル国内ツアーが明日から始まろうとしています。その間、1週間ほどしかありませんでした。

帰国後に彼と数回会いましたが、元気そのもので、いまだに時差ボケというものを経験したことがないという嘘みたいな話は本当のようです。今回はプログラム後半にカプースチンの『8つの演奏会用エチュード』が初めて加わるほか、ガーシュインの『3つのプレリュード』やサティなどが並べられた珍しいタイプのプログラムだと思います。聴衆の中には、彼がこれほど幅広い守備範囲を持っていたのかと驚かれる人もいるかもしれません。

私が知っている範囲では、カプースチンの『8つのエチュード 作品40』全曲をリサイタルで弾いたという人はまだ多くないと思います。おそらくイタリアのピアニストが1人、それ以外に1~2人くらいのピアニストが世界のどこかで弾いた可能性があるという噂くらいです。とにかくこのような大きなリサイタル・ツアーのプログラムで演奏される機会としては世界で初めてなのではないでしょうか。ピアニストにとっては大きな挑戦です。

よくよく聞くと、彼の今年のスケジュールは本当に凄くて、海外との往復は今年は9回ほどあるようです。しかもそのほぼすべてがヨーロッパかアメリカです。これほど忙しいピアニストも少ないのではないでしょうか。

私は今でも彼と一緒にいると、ヴァン・クライバーン氏やマエストロ・ゲルギエフも言っていましたが、彼は本当に奇跡の人だな、とあらためて思う瞬間が多いです。今回のプログラムの準備などはもう本当に彼にしかできない芸当だと思います。もうプロ意識がすごいというか、その強靭な体力もさることながら、絶対にやり遂げる力みたいなものが凄くて、やはりエネルギーの塊の人だと思います。これは、普通に演奏だけを聴いている人にはちょっとわからない部分だと思いますが、そういう知られざる彼の力がやはり多くの人を感動させているのだと思います。

東京で聴けるのはサントリーホールで再来週ですね。2日連続の2回公演です。
私も楽しみにしています!

雑記 : 08:15 : comments (x) : trackback (x)
College(カレッジ)という語について

「カレッジ」と聞くと、日本人の耳には「大学」を意味する語に聞こえるのが普通でしょう。逆に、日本語の「大学」には、英語ではUniversityとCollegeという語が思い当たることと思います。現に、私が長年務めている東京音楽大学も英語名はTokyo College of Musicを使ってきていると思います。私自身はこれについて少し思うところがあります。

以前も少しブログに書いたことがある(2017年4月)のですが、モスクワには「モスクワ音楽院付属~」という名を冠した日本の「高等学校」に当たる音楽学校が2つあります。一つはいわゆる中央音楽学校ですが、もう一つカプースチンが通っていたと言われているほうの学校は училище ウチリッシェという語を使っているので、中央音楽学校で使われているшколаシコラとは違う語を用いて表現するために「カレッジ(College)」を使って表現する人もいます。カプースチンに関するいくつかの論文でそのようになっていますが、もちろんそのような訳語も可能かもしれません。例えば、イギリスでは私立の高校にはCollegeという語を使っている学校もありますので、大学へ入る前の学校(=高等学校)としてこの語を使っても不自然に感じない国の人たちもいると思います。イギリスでは、さらにそのCollegeには日本の中学生に当たる年齢の生徒も通える(予備スクールのように)学校もありますから、「カレッジ」に通う生徒の年齢の対象はもっと若くなります。
ちなみに、フランス語にいたってはCollège(コレージュ)は、発音は違いますが「中学校」を意味しますので、どんどん訳がわからなくなります。(ちなみにフランス語で「高校」はLycée(リセ-)。)

そのように「College」という語は、国によっては中等教育を行なう学校を指す場合もあって、必ずしも「大学」を意味する言葉には聞こえないのです。アメリカ人であれば、Collegeは単科大学、専門学校を含めて「大学」に当たる学校を意味すると思ってくれる可能性は大ですが、上記のように他の意味もたくさん含むので、国際的にはかなり曖昧な語であると言えます。
だから、例えばもし私が何も予備知識がない外国人に自分のTokyo College of Musicの名刺を出しても、東京音楽大学を知らない人はこれがどの年齢の生徒を対象とした学校で、はたして音楽大学であるのかどうかさえわからないことがあります。

ちなみに、海外の音楽学校のことを日本語では「音楽院」と呼ぶことが多いわけですが、それは「Conservatoire」「Conservatory」を訳してそう呼んでいるわけです。あるいは、カタカナでそのまま「コンセルヴァトワール」と書きたくなる人もいると思います。いわゆる音楽大学とはシステムも歴史も認識も違うので、海外の人に日本の私立の「音楽大学」のイメージはなかなかわからないのではないかと思います。ちなみに、モスクワ音楽院なども英語(フランス語)のConservatoireに当たるロシア語の単語を用いていますので、やはり「音楽院」と呼んでいます。

大学は「University」ならわかりやすいのです。あるいはコンセルヴァトワールに準じる言い方があれば音楽大学としては国際的に通じやすいと思います。東京音楽大学も歴史が古いですし、現在のように大学院も博士課程も存在しなかった時代に英語名が決められたとは思うので仕方がない部分もあるとは思うのですが、できればUniversityの語を持つほうがわかりやすいですね…。
ちなみに首都圏の他の音大では、昭和音大は英語名にUniversityを使っているようです。東京藝大ももちろんそうですね。他の音大(「洗足」や「国立」など…)はCollegeを使っているところもあるようです。

東京音大も “Tokyo University of Music”ならカッコいいと思うのですが…。
まあ、私の独り言として聞いていただければと思っています。

雑記 : 20:40 : comments (x) : trackback (x)
辻井伸行~リヴァプールから

イギリスのリヴァプールから連絡が入りました。
本日の現地時間14:30開演の辻井伸行君が演奏するコンサートがライヴ・ストリーミングで聴けるそうです。演奏はロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー、指揮はヴァシリー・ペトレンコです。

◯本日の演奏曲目は以下です。
ウォルトン:パルティータ
グリーグ:ピアノ協奏曲(ピアノ:辻井伸行)
チャイコフスキー:交響曲第4番


以下、オーケストラのホームページ、およびClassicFMのFacebookで聴けるということです。日本時間では本日23:30からとなります。ライヴ・ストリーミング(ビデオ)で、ライヴ後も数日間(?)はオンデマンドで聴けるようです。
http://www.liverpoolphil.com/live-streamed-concerts
https://www.facebook.com/ClassicFM/videos/10156265166064260/

今日のコンサートで辻井君が演奏する曲はグリーグの協奏曲ですが、実は彼は今回初のレパートリーとしてラフマニノフの『パガニーニ狂詩曲』も演奏しているはずです。この『パガニーニ』は、あの「第18変奏」だけはとても有名で彼も自分自身のアレンジで弾いていたと思いますが、今回は演奏会のために彼は全曲をマスターしました。この曲は実はかなり長い曲で、難曲の一つと言っても良いものです。

数日後にリヴァプールから帰ってきたら、彼はすぐに日本の全国ツアーが始まります。今回のリサイタルではカプースチンの『8つの演奏会用エチュード』全曲が入っているだけでも凄いと思うのですが、前半が名曲のオンパレードである上に、後半にはカプースチンのほかにガーシュインとサティが3曲ずつ含まれ、リサイタル・ツアーの曲目としては今ままでで一番盛りだくさんなのではないでしょうか。これらを短期間にレパートリーとしてこなすだけでも大変だということは誰でも想像できると思いますが、それ以上に彼は本当に忙しく、今年はヨーロッパあるいはアメリカと日本との往復が少なくとも5回くらいはあるのではないかと思います。

超人といえば超人的なスケジュールだと思います。
なぜか彼のスケジュールに感化されて、私は自分に「体力をもっと鍛えろ!」と気を引き締め直しているところです。(笑)

雑記 : 08:58 : comments (x) : trackback (x)
今年も一年ありがとうございました

まもなく2017年が終わろうとしています。気がついたら大晦日でした。
最後の11月~12月あたりはドタバタでしたが、今から年始までの数日間はさすがにゆっくり過ごしたいと思っています。

先日の浜松でのドリアード・ピアノアカデミーは充実して素晴らしい5日間でした。音楽はコミュニケーションそのものですね。最終日の修了演奏会では参加者40人全員が素晴らしい演奏を披露してくれました。私も皆さんの演奏に心から感動することができました。これほど才能あふれる人たちがよく集まってくるものだなと感動しました。
これが仕事納めかと思ったら、私はまだその日も深夜まで東京で他の追い込み仕事が入っていたため最後のミニ懇親会にもゆっくり出られず東京へ急ぎました。(そのため写真も撮れず…。)
でも新幹線の中では心地良い余韻を感じながら帰ってきました。今ようやく落ち着いたところです。

今年一年を振り返ってみると、どちらかと言えば堅実に過ごした一年だったでしょうか。ただ、明らかに新しい歯車が回り始めたということも感じています。新たな出会いも多かったです。また、日本人も外国の人も区別なく、初めて会う人も私の名前をカプースチンとの繋がりで強く認識している人が多いことを感じ始めています。来年以降はいよいよライフワークという言葉がふさわしいものになっていく活動をしていくかもしれません。なので、今後もカプースチンとは離れられない関係が続いていくことは間違いなさそうです。生徒さんたちが一歩一歩成長するのを観るのは楽しいものですが、自分もまだまだ成長中です。(笑)

では皆さんどうぞ良いお年をお迎えください!

雑記 : 09:03 : comments (x) : trackback (x)
ドリアード・ピアノアカデミー2017

浜松にてドリアードピアノアカデミー(マスタークラス)の真っ最中です。今日でもう4日目。

場所はアクトシティの研修交流センターで、有名な楽器博物館がある建物です。



2階に大きなホール(音楽工房)があり、3階にはグランドピアノが入っているレッスン室がたくさんあって、ここが私たち(講師は今回海外教授も含めて6人)のレッスン会場でもあります。

多くの優秀なピアノの生徒さんが全国から集まってきています。

昨日と今日はこの2階音楽工房ホールが私のレッスン室です。





この音楽工房ホールは、長年「浜松ピアノアカデミー」で中村紘子さんがレッスンを行なっていた場所です。ヤマハのフルコンが入っていてとても響きの良いホールです。

ここで昨日までにミニコンサートを2回行ないましたが、40人の参加者は4日間(4回)のレッスンを終えると、明日このホールで行われる「修了演奏会」に全員が出演できます。優秀な複数の生徒さんたちには奨学金が出るのもこのアカデミーの特筆すべき特徴でしょう。



個人的には、このアカデミーで数年ぶりにセメツキー先生に再会できたのがとても嬉しかったです。彼は本当に博学でジョークが面白くて話していて飽きません。昨日は、泊まっているホテルの朝食レストランで一緒になったのですが、話に花が咲いて気がつくと1時間以上も喋っていて、あやうく9時30分開始のレッスンに遅れるところでした。朝から全速力で走りました。(笑)

雑記 : 07:01 : comments (x) : trackback (x)
まだ何も手につかない状況です

そのまま1日の休みもなく明日からのドリアード・ピアノ・アカデミーに突入しそうです。これは1年前から入っている仕事ですから、ちょうど重なった大学の冬期受験講習会にも出られず、他の仕事もいろいろ断らなければいけなかったけどそれだけ有意義なイベントなのです。私は講師としてもう7~8回は参加していると思います。新しい生徒さんたちに会うのも楽しみですし、たくさんの人に再会できるのも楽しみです。ウィーンのS.メラー先生もこの講習会には万難を排して来てくれるはずです。
今回は浜松アクトシティ内の音楽工房(研修交流センター)がメインのレッスン会場になるようです。(例年は掛川の「つま恋」。)

昨日は夜中の1時頃まで(私にしてはかなり珍しい!)出版物の編集や打ち合わせなどで仕事をしていました。最終締切的にいつも追われている感じです。その状況の中で、なんと昨日!(笑)、さらに新たな原稿執筆を頼まれて、締め切りが1週間後ということで(笑ってしまいましたが)真面目な出版物への執筆なので引き受けました。(締切は伸ばすことができました。)
この1ヶ月ほどあまりに目まぐるしいスケジュールだったので、もう約2週間後に迫った1月8日の『カプースチン祭り』あたりから新しい活動開始の時期にしようと思っています。区切りがなくてはやっていけなさそうです。実際、来年はいろんな意味でアウトプットが多くなりそうです。価値あるものを少しでも多く残していきたいと思っています。

とにかく一段落するまでまだまとまったことは何も書けそうにありません。

そうそう、辻井伸行君の2時間番組が明日から続けて2本あります。ぜひご覧ください。(先日も別の内容の彼の2時間番組があったようですが、私はまだ録画も観る暇がなくて…。)
明日12月24日は夜21時00分からBS朝日で今年1月元旦に放送された昨年のドキュメンタリーの再放送。明後日12月25日の夜は、やはり21時00分からBS朝日で、彼のデビュー10周年を記念して作られた新しいドキュメンタリーが放送されるということです。これは私も観ます。

では今からそろそろ荷物を持って浜松へ向かいます。

雑記 : 14:40 : comments (x) : trackback (x)
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