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カプースチンイベントの余韻
昨夜は遅くまで充実した練習できたのですが、特に無理したわけでもないのに、今朝起きると左手の親指の先が痛くて右手しかピアノが弾けません。
楽器演奏者なら指の故障とか、スポーツ選手にしても本番前に身体のいろんな故障がつきものですが、きちんと自己管理していても希にこういうことはあるものなのです。まあ1日かそこら休めば復帰するとは思っていますが、こういう時ってけっこう焦るものですよね。
先日レッスン中に、ズボンのポケットに右手の小指を引っかけて小指がちぎれるのではないかと思う痛みを伴いましたが、これもまだ完治していません。こちらは単なる不注意という話ですが、そんなこんなでなんとか弾いています。でも指は普段から気をつけていないといけませんね。

まあピアノの練習も睡眠と同じで、規則的にやるに越したことはないのですが、どうしても不規則に頑張ってしまうと体のほうがビックリすることもあるでしょう。
ピアノが弾けない時は頭の中で譜読みを進めます。カプースチンのお陰で、頭の中はかなり複雑な音まで理解できるようになりました。



7月のカプースチン・ライヴは終了しました。

今日から東京音楽大学では受験生夏期講習会が始まります。
全国各地から音大志望生が来るのです。
スイッチを切り換えて今日から激しい(?)レッスンです。

| カプースチン |
| 09:51 AM | comments (x) | trackback (x) |

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新・ピアノ弾きの休憩室 /ピアニスト川上昌裕のブログ。音楽の話題、ピアノ学習へのヒント、日常生活の舞台裏を気まぐれに綴る。