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昨日のゲネプロ
6日のコンチェルトの本番のためのGPが昨日ありました。
2週間前に、まだ発展途上でメンバーも全員揃っていなかった合わせの動画を公開したりしていましたが、11/2(一昨日)がそれ以来の13日ぶりのオケ合わせで、実はその時点でもまだどうなるやら全体像がなかなか見えてこない感じでしたが、一夜明けて昨日、一気に一段上がったかなという実感をやっと持てました。オケのメンバーに感謝ですね。数多くの問題点を急速に解消していく指揮者の曽我さんの力も偉大です。あとは私がもっと感動的に弾けるようにさらうだけ(これが一番重要かもしれない。)

ソロピアノのパートは、おそらく皆さんご想像のとおり非常に難しいのですが、オケの中にも難易度の高いパートがいくつもあります。実際にやってみて分かってきたのですが、カプースチンのピアノ・コンチェルトはドラムやベース(エレキ)がとても重要ですね。あとギターも。コントラバス・ソロも活躍するし、このコンチェルトではボンゴも曲に彩りを与えています。もちろんそれに加えて通常のパーカッション・パートもありますし、ハープも加わっています。
これまで聴くことができなかったカプースチンのピアノ協奏曲第3番。名曲です!驚きの連続です。


指揮者の曽我大介さんと

あっという間に本番が近づいてきました。

| カプースチン |
| 04:52 PM | comments (x) | trackback (x) |

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新・ピアノ弾きの休憩室 /ピアニスト川上昌裕のブログ。音楽の話題、ピアノ学習へのヒント、日常生活の舞台裏を気まぐれに綴る。