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門下生たちです



全員で集まるのは年に数回あるかないかの貴重な機会です。
横と縦のつながりは一生大切にしていきたいものですね。
この日はたまたま私の誕生日と一致したので、予期せず何年かぶりに祝ってもらえました。(それとも何十年ぶりか。笑)

さて今日はこれから、ピアノの本番が近くなってきた中学生・高校生の生徒たちのミニ練習会があります音符

雑記 : 12:34 : comments (x) : trackback (x)
嬉しい誕生日

今日はまた一つ歳をとりました。

夜には予期しなかった嬉しいサプライズにぱっ



この20人分ほどの大きなフルーツパフェのろうそくを吹き消して、みんなで食べました。
みんなこんな嬉しいことを考えていてくれたとは!涙が出てしまいます。

雑記 : 22:47 : comments (x) : trackback (x)
7/11ショパン&カプースチン

ヤマハ銀座店の6階サロンで、7月11日(日)に「ショパンからカプースチンへ」というコンセプトでピアノ演奏法の発展について考える公開講座を企画しました。

詳細はヤマハ銀座店のイベントのページへ
こちら

この二人の作曲家の共通点は、多くの新しいピアノ作品を生み出すとともに、それまでになかったピアノ書法を樹立してピアノ音楽に多くの貢献をしたということです。

それにしても、曲のスタイルがあまりにも違う二人なので、この二人の作品の奏法を学ぶことで一体どんな変化が現れるのか?という疑問が沸く人もいるかもしれませんが、例えばやはりショパンが本当の意味で上手く弾けるなら他の作曲家の曲はそれほど怖くないはずですし、またカプースチンが弾けるなら、それを逆に利用して、技術的に難しいものでもロシアものに限らずロマン派の作品まで遡っても弾きやすくなるようなヒントがたくさん入っていると思うのです。

この二人の作曲家は、ともにピアノに強い愛着を持った作曲家で、きっと他の楽器ではどうしても自分の芸術を正しく表現できなかったのでしょう。ピアノって素晴らしい楽器だなということをあらためてこの二人の作曲家を通して知り、ピアノの表現力の可能性について深く考えを巡らせてみたいと思っています。

ピアノの上手い人は、良い音を出します。おそらく「タッチ」が良いのです。音の出し方をよく知っているというか、その音楽のスタイルや流れにふさわしい音を出します。そして、その「音」は、タッチによってももちろんですが、テンポの扱い方や流れの感じ方によって実は変わって聞こえてきます。リズムの感じ方によっても変わります。音色というのは、実はそうして生まれてくるものです。そうでなかったら、楽譜どおり弾いたらみんな同じ演奏になってしまうはずですが、現実には弾く人によってまったく違う音が出ているように聞こえます。

そのあたりの秘密を解き明かすために、ショパンの演奏法やカプースチンの音楽の捉え方を紹介しながら、ピアノ演奏に役立つさまざまなヒントを、今までになかった切り口でこの講座で公開してみたいと思っています。

雑記 : 17:13 : comments (x) : trackback (x)
お知らせいくつか

昨日、伸行君はお昼の「スタジオパーク」に生出演して演奏もしましたが、本当に連日ご苦労様なことです。

今月から来月にかけては、彼のスペシャルな番組がいくつかあります。
・5月28日(金)22:00~ NHK総合『シリーズ・音楽のチカラ』
・6月7日(月)22:00~ NHK総合『こころの遺伝子』

特に『こころの遺伝子』はとても良い番組に仕上がっていると思います。

とにかく、私も久しぶりに彼に会って番組収録中のトーク、そして昨日の「スタジオパーク」でのトークもそうでしたが、あらためて、彼の尋常ならざるいくつかの発言の輝きには今でも新鮮に驚いてしまいます。普通では絶対に言えないだろうな、というようなことを平気で言えてしまうのが彼の不思議な感性の一つです。あまりにもサラッと流れてしまうので、普通の人は微笑ましく思ったり、親近感を持ったり、あるいは単に笑ってしまったりして通り過ぎていっているかもしれませんが、私には大いなる驚きであることが今でもあります。そのあたりに彼から受ける元気の素の秘密があるのかもしれません。次の番組でぜひ皆さんも発見してください。

ピティナの「今週の一曲」のページに、ちょうど私のカプースチンの即興曲Op.66-2が紹介されました。→こちら

カプースチンの曲は難解なようで、でもこの曲は中学生などもみんな「凄い曲だ!」などと理解して感動してくれるのだから、耳が慣れてくればだんだん価値観が変わってくると思うのですけどね。

雑記 : 21:52 : comments (x) : trackback (x)
GWは無事に過ごし

ついに本格的に暑くなってきました。
でも、今日の東京は夕方から雨が降っています。

今日はちょっと外国にいるような気分でした。
朝から海外の友人とメールをやり取りしていたら時間に遅れそうになって、パンを口にくわえて大学に出勤。(パンは比喩ですが。) お昼間のレッスン中には、ちょうど数週間のアメリカツァーを終えてドイツでレコーディング中の辻井伸行くんから携帯に国際電話が来てビックリしました。そして大学からの帰り道、今日はアメリカ人の先生とずっと話しながら一緒に駅まで歩いてきました。

さて辻井伸行くんのお母さんが出演する『金スマ』はもうすぐ今晩21時から。私も心配なので(笑)チェックするつもりです。(ひょっとしてお母さん、電話でそれを伝えたかったのかな。)
それにしても、ときどきこうして海外からも辻井くんから電話をもらえるのは嬉しいものですね。彼とは、近々一緒にテレビ番組の収録のためスタジオで再会する予定です。

それから今晩23時からはNHK『芸術劇場』でアルカディ・ヴォロドスとフセイン・セルメットのリサイタルが流れるようですね。こちらも貴重な映像かもしれません。
この番組、今日のピアニスト二人の回は個人的にちょっとした縁もあったのでチェックしてみようと思っています。

雑記 : 20:30 : comments (x) : trackback (x)
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2010

毎年ゴールデンウィーク中に、今や日本のいろんな箇所で同時に行われている日本最大級の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。
本日は私も参加してきました。

丸ビル1階『丸キューブ』にて、フルートの大塚茜さんとショパンのノクターンとカプースチンのフルートソナタを演奏しました。
すごくたくさんの人が集まるオープンスペースでの演奏だったので、音響がどうだったかは少し心配ですが、とても楽しく演奏できました。



座って見れる椅子の数は限られているので、開演1時間前からこんなに人が並んでいました!




リハーサル後に大塚茜さんと。

本番の時の写真は残念ながらありません(;_;)

他のイベントもゆっくり見て帰ってくる時間はありませんでしたが、音楽祭の雰囲気は私も堪能してきました。

さて今日はまた今からレッスンです。

雑記 : 17:54 : comments (x) : trackback (x)
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