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カプースチン祭り2015への応募状況

今年の5/4にカプースチン祭り2015!を行なうことはブログでも告知しましたが、第1部の出演者は応募多数で17組にて申込み打ち切りとなりました。たくさんのエントリーに感謝します。それにしても、1ヶ月でこれだけの人たちが集まったというのはちょっと凄いかなとも思います。ニーズが多いということを意味してもいるでしょうが、なかなか意欲的な曲目が多く、演奏会は充実した内容になりそうです。
(→カプースチン協会のサイトに情報は更新済み)

また、この日の第3部の出演者と曲目も決定しており、こちらもカプースチンファンには絶対に聴き逃せない内容になりそうです。このイベントのチラシが近々出来上がる予定で、第2部(カプースチン公開講座)と合わせてチケットの販売も開始します。

これら二つの演奏会を合わせてカプースチンのありとあらゆる作品を堪能することが期待できます。つまりこの日は、「一日カプースチン漬けになる」(笑)ということですね。これだけバラエティに富んだカプースチンの楽曲を一度に聴けるという企画は、きっと世界でも初めてかと思います。日本人はきっとカプースチンが好きなのでしょう(という結論で(笑))。

今から本当に楽しみです。

カプースチン : 10:37 : comments (x) : trackback (x)
テレビ番組二件

昨日の「徹子の部屋」に辻井伸行君が出るというのを聞いていたので、録画して見ることができました。こういう番組を見ると、彼も「テレビの人」だな、とつくづく感じるものです。
ラフマニノフのパガニーニの主題による変奏曲の第18変奏(あの有名なメロディです)を自分なりにソロに編曲したものを弾き、そのあとに番組のテーマソングをピアノの椅子に後ろ向きに座って両手をひっくり返して演奏したのですが、その奇抜なパフォーマンスは一体誰の発案だったのか…。でも、そんな遊び心は少年モーツァルトの逸話にも共通するものだから、まさに辻井君らしいとも言えるのですが。

今年は彼には昨年よりも頻繁に会うことになりそうです。
さっそく再来週のサントリーホールのコンチェルト(プロコフィエフ3番&ラフマニノフの3番)も聴きに駆けつける予定です。

彼の番組の録画を観たあと、同じく録画していた「テレビでフランス語」を久しぶりに観ましたが、NHKの語学講座は最近はネイティブのインタビューやナマの会話の部分を非常に多く取り込んでいるので嬉しいです。この傾向は本当に嬉しい限りです。フランス語の番組でもそうでしたが、ロシア語の講座はもっとすごくて、2ヶ月分のテキストが566円で買えるのですが、8回分の番組でなんと50ページ分以上のロシア語と日本語の対訳テキストが載っているのです。訳も良いので、このテキストは毎回買って保存版にして良いほど貴重だと思えます。文化やアートに関する話題が多いことは多いですが、実際の会話やシチュエーションの中で知らない単語がものすごくたくさん学べて、今の自分にとってはこれ以上に効率の良いテキストはないです。
語学の勉強に関しては、もう35年間にわたってNHKの講座にお世話になっているので、日本の外国語学習番組の進化度合いについては強く感じるものがあります。

雑記 : 20:23 : comments (x) : trackback (x)
今年もよろしくお願いします

ご挨拶が少々遅れましたが、明けましておめでとうございます。
皆さま今年もよろしくお願いします。



もう今日は成人式なのですよね。
ということで、私もすでに通常モードで活動中です。
すでに何度か告知していますが、5月4日のカプースチンのイベントは予期していたよりも盛り上がりそうな予感です。コアな人たちが集まりそうなのです。

それはそうと、私自身もやはり昨年末にカプースチンと実際に会ってきたことで、自分の中でまた新しく何かが始まった感じがしています。カプースチンを弾く人は増えていることは確かですが、音大の実技試験やコンクールや演奏会で普通に弾かれる作曲家とはまだ言えないと思います。やはり弾くためにはそれなりの勇気が要ります。正しく評価されるかどうか分からないという意味でも勇気がいるので、それを理由に敬遠する人もまだ多いと思われます。早く市民権を得てほしいものです。やはり普及には「カプースチンコンクール」を創設するなどの動きも必要でしょう。それもいずれ近い将来になるとは思っています。

今年の新しい出会いとしては、3月末に日仏文化協会主催の東京の汐留ホールで行われる第2回フランスピアノコンクールの審査をします。
要項は以下です↓
第2回フランスピアノコンクール

フランスに興味を持っている方、実際にフランスへ行ってみたいという気持ちの強い人にはそれが実現できるかもしれないコンクールだと思います。
私自身はフランスにはかなり親和性があると思っているので、パリのエコール・ノルマルのヴェロニック・ボンヌカーズ先生と知り合えたのは嬉しい出来事でした。

雑記 : 16:17 : comments (x) : trackback (x)
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