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5/3は「カプースチン祭り!」

いよいよあと4日後に迫りましたが、今年で第2回目となる『カプースチン・フェスティヴァル』(2016)の開催です。カプースチンのファンが全国から集うイベントになることと思います。今やカプースチンは世界中で多くの人たちに演奏されるようになりましたが、このようなイベントは今のところ日本だけだと思います。カプースチン本人にもこのイベントのチラシを渡しました!





第1部の出演者も第3部の出演者も、気合い満々で臨んでいるようですのでとても楽しみです。
第2部も今回私もカプースチン本人に会ってきたばかりですので、ホットな話題も含めて高沖氏と濱川氏のお二人を囲んだ一度きりのスペシャルなトークイベントになると思います。
ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

場所は「豊洲文化センターシビックホール」にて第1部開始が13時から。
(第2部=16:00開演、第3部=18:00開演)

上記、チラシをクリックしてご参照ください。

カプースチン : 09:25 : comments (x) : trackback (x)
ロシア旅行の余韻

先ほど無事に日本に帰国しました。
辻井君たちは翌朝さらに一つ打ち合わせを終えてフランクフルト経由で日本へ。私たちはモスクワ経由で日本へそれぞれ帰ってきました。サンクト・ペテルブルクで滞在していたホテルから東京の自宅まで、通しで計算すると19時間ほどかかっています。もちろん長い移動で身体はそれなりに疲れますが、近いと言えば近いかもしれませんね。でもやっぱり遠いか。

これまで私は時差が6時間くらいあっても帰国した日からすぐ仕事に入ることが多かったですが、やはり忙しい日常がすぐに始まるのは避けたいと思って今日だけはフリーです。と言ってもあと数時間ですが…。



今回はとても充実したロシア旅行でした。

サンクト・ペテルブルクは綺麗な街でした。モスクワの重厚な雰囲気とはまた違って、洗練された感じというか若者に似あうような雰囲気があり、街には活気もありました。景色や道路やお店を見ているだけでもテンションが上がります。





今回ゲルギエフの自宅を訪ねることができたのは思わぬ副産物ではありましたが、強烈な思い出になりました。いやもう、ロシアにはあらためて深く尊敬の念を強くしました。音楽もバレエも他の芸術もそうですが、本当に人々は芸術を愛する心があるし、街には歴史の重みもあるし、人々の物事に対するセンスの素晴らしさにも感銘を受けます。人の優しさにも感動しました。道を歩いていても、困っているとすぐに誰かが声をかけてくれたりします。親切心からくる行為なのですが、例えば私が閉まっている店の前で途方に暮れていると、「そのお店は移転して今向こうにあるよ」とか、地下鉄で一瞬乗り換えが分からなくて地図を見ていると「手伝いましょうか?どちらへ?」などとすぐに声をかけられたりします。そして詳しく教えてくれるのです。日本だと、他人のことをそこまで干渉しないかなと思われる場面で、ロシア人はとてもフレンドリーなのです。これはモスクワでもペテルブルクでもそうでした。

あと、マリインスキー劇場の聴衆も洗練されていると感じました。毎回のコンサートが満席ですし、本当にクラシックを愛する人たちがこんなにいるのかと思いました。音楽に深く感動している様子なのです。ところで、ゲルギエフは5年前にもプロコフィエフをたくさん取り入れたプログラムをやったようですが、今回はそれにも増してオペラをかなり入れ込んでいるようです。ゲルギエフによれば、聴衆はプロコフィエフが好きなのだそうです。こういう言い方は私たち日本人はしないなと思いました。うまく言えませんが、何か教養の違いのようなものを感じました。プロコフィエフの交響曲(7曲)には、まだ聴いてすぐ理解できるとは言いがたい作品もあると思います。それらをロシアの聴衆は普通に楽しんでいるのです。ただ、このサンクト・ペテルブルクのマリインスキー劇場を中心とした音楽文化の発信によって、ここまでクラシック音楽を活性化させた指揮者ゲルギエフの功績は本当に大きいものなのだと思います。

余談ですが、私がちょうどサンクト・ペテルブルクを日本に向けて出る直前に、日本からモスクワに着いたばかりの某ピアノ音楽の大家とも言える音楽学の大先生が私にメールで連絡をくれました。私がロシアにいることを知って、ひょっとしてモスクワで会えるかも?!と思ってくれたらしいのですが、私たちの帰国のスケジュールとどうしても合わずに断念。詳しくは知りませんが、きっと彼はモスクワでの今年のこのプロコフィエフ生誕125周年記念イベントの関連で音楽雑誌等で近々レポートしてくれるのではないか、と期待中…です。


ロシアではただのクラブサンドイッチもなぜか芸術的?で、美味しそう…。

雑記 : 17:47 : comments (x) : trackback (x)
ゲルギエフとの共演

昨夜は遅くまで興奮気味でした。
ホテルに帰ってきたのは深夜の2時近くになってしまいました。だって、何と言っても演奏会終了後に辻井君を含む私たち4人はマエストロ(ゲルギエフ)本人に誘われ、スタッフや興行主など彼の周りの人たちと一緒に彼の私宅に招かれたからです。そして私はマエストロと辻井君に挟まれて座ることになりました。お陰でマエストロとも喋ることができて、とても貴重な時間を過ごしたのです。ゲルギエフの素顔(人間性や音楽観)を垣間見ることができて、やはり会って話をしないと人間は分からないものだと思いました。音楽を聴いているだけでは感じなかった尊敬の念が湧いてきました。



昨日のコンサートですが、今回はすべてプロコフィエフ生誕125周年を記念した一連のシリーズですから、前半にはプロコフィエフの交響曲第1番と第2番。後半が辻井君のベートーヴェンの『皇帝』でした。最後は満場の客席からの拍手に答えて伸行君は「熊本の皆さんへの思いを手向けて弾きます」ということでベートーヴェンの『悲愴』の2楽章を演奏。ところがそれだけでは終わらず、ゲルギエフに促されて2曲目、3曲目、そして合計4曲もアンコールを弾かせてもらえました。先日のピアニストたちが1曲ずつしか弾かなかったことを考えると、これはかなり特別で破格な待遇だったと思います。マエストロの辻井伸行君に対する愛情と信頼と期待がこんなところに現れるものなのですね。そして聴衆はスタンディングオベーションでした。私は1階の1列目に座っていましたが、後ろを振り返って皆が立っているのを見てびっくりしました。彼はアンコールでさらに聴衆の心をわしづかみにしましたね。(ちなみに他のアンコール曲は、『ラ・カンパネラ』、『ラフマニノフのパガニーニ変奏曲の第18変奏アレンジ』、『ショパンの革命』)

辻井君はこれまでゲルギエフの指揮で『皇帝』の他に、チャイコフスキーの第1番、プロコフィエフの第3番などイタリアやドイツ、日本などで弾いてきており、もう5年来のお付き合いとなっているのでマエストロとの信頼関係はしっかりできているようです。

それにしても、ゲルギエフの行動力と体力には脱帽です。深夜の0時は彼にとってはまだお昼間のような感覚らしいです。さすがに今回のように大きなコンサートを一日3回も連続して振るなどというのは、それこそ「プロコフィエフの誕生日だったから特別」だとは言っていましたが、今回は本番がぎっしり詰まっているので、リハーサルやゲネプロをやる時間を捻出するのが大変だったようです。例えば3日前のマツーエフとやったプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番はゲネプロなし!で本番。双方とも凄いといえば凄いです…。またトリフォノフとの第3番も時間がなくてやはりゲネはほんの少しだけだったとか…。辻井君は今回ベートーヴェンであったとは言え、合わせは文字どおり「本番直前」の1回だけでした。

しかし私は今回それらの演奏会を聴いて、そんなギリギリの状況の中でも、ゲルギエフ指揮するオーケストラの演奏のクオリティはとても高いもので、演奏はどれも感動的なものだったと思いました。私もいろんな意味で今回ものすごく刺激を受けてしまいました。伸行君も本当にお疲れ様でした。立派で堂々としたパフォーマンスだったと思います。またすぐ日本で会いましょう。



雑記 : 16:01 : comments (x) : trackback (x)
マリインスキー劇場でコンサート

そのスペシャルな人というのは、今や国際的に本当に忙しく活躍しているピアニスト辻井伸行君です。前日ロンドンから到着した彼と、ここサンクト・ペテルブルクで合流できました!


隣にいるのは、世界中を彼と一緒に飛び回るエイベックスの浅野さん


マリインスキー劇場

この世界的に有名なマリインスキー劇場で、明日の夜、辻井君はゲルギエフの指揮のもとベートーヴェンの『皇帝』を演奏します。
昨日は彼はオフと言えばオフの日で、午後は一緒にマリインスキー劇場のコンサートホールで行われた演奏会を聴きました!


マリインスキー劇場2階ロビーにて



昨日の午後のこのコンサートのプログラムは、ピアノ弾きにとっては特に面白い内容でした。
曲はオール・プロコフィエフで、
○交響曲第4番
○ピアノ協奏曲第3番(ソリスト=ダニエル・トリフォノフ)
○ピアノ協奏曲第4番(ソリスト=セルゲイ・レトキン)
○ピアノ協奏曲第5番(ソリスト=セルゲイ・ババヤン)
○交響曲第5番

このシーズン、マリインスキー劇場ではプロコフィエフ生誕125周年記念のイベントで、一連のプロコフィエフづくしのプログラムをやっています。3人のピアニストの演奏は本当に面白かったです。私たちが座った座席は前から2列目の真ん中で、ピアノ協奏曲ではピアニストの真ん前です!とても楽しかったです。演奏については語ると止まらないので他の機会にするとして、私たちはこの3時間50分にも及ぶコンサートをすべて聴きました。13時開演で、終わったのが16時50分くらいだったのですが、ゲルギエフはこのコンサート後、すぐ17時から今度はオペラの公演開始、さらに夜21時からもう一つコンサートを指揮するという、言ってみれば確かに怪物には違いありません。

今日は伸君は珍しく聴衆の一人として私の隣でコンサートを楽しみましたが、明日はそのワレリー・ゲルギエフの指揮にて今日の演奏会と同じステージで本番です!心から応援したいと思います。でも本当にここで会えるなんて不思議な気分です。

雑記 : 13:10 : comments (x) : trackback (x)
サンクト・ペテルブルクに来ました!

こうしてカプースチンに会いに来るのもなかなかできることではないので、毎回この瞬間をとてもとても特別なものに感じます。現在ではもうあまりいろいろ人が訪ねてくることを夫妻は望んでいないようですが、私が訪ねるといつも暖かく迎えてくれるので本当に嬉しいことです。



彼の作品についていろいろ見せていただきましたが、新しい作品もピアノソロの曲がまた生まれましたが、古い作品でも実は私がまだ目にしていない楽譜があったのです。それは、「シンフォニエッタ Op.49」のオーケストラ版のスコアなのですが、今回それも引っ張り出してきてもらって見せていただきました。この曲は、連弾ピアノ版ではもう皆が弾くのでポピュラーになりましたが、まだオーケストラとピアノによるオリジナルの編成での演奏は誰もやっていないと思います。「これも弾いてね」とカプースチンは言うのですが、いつ実現することか…。でも、オーケストラ版では明らかに新しい響きで新鮮な曲に聞こえることでしょう。「音楽はまったく同じだよ」とカプースチンは言いますが、ソロ・ピアノパートが意外にも低音のメロディを弾いたりする箇所も多く、なるほどこれは面白いと思いました。また、コンガやボンゴ、もちろんドラムもずっと入って演奏しているので、とても楽しい響きになることが想像されます。ピアノ版ではオケの響きのイメージがなかなか作れないと思うので、このスコアは貴重ですね。



一昨日は、帰り際に家内はカプースチンと握手をしたところで号泣してしまいました。なんだか、せっかく会ったのにまた日本に帰らなければいけないのが私もとても悲しかったです。

さて、そして昨日はモスクワからサンクト・ペテルブルクへ移動しました。サプサン号という特急列車で4時間10分ほどの所要時間です。新幹線よりは遅いと感じましたが、乗り心地は良かったです。



実はサンクト・ペテルブルクに来るのは私も初めてです。モスクワよりもさらに北に位置していますから、夏が近づくに連れてどんどん日が長くなります。昨日は夜8時を過ぎてもまだ外は明るかったです。

さて今日はまたここでスペシャルな人と会う予定です!

雑記 : 12:18 : comments (x) : trackback (x)
カプースチンに会ってきました!

昨日は朝早くにアルバート通りのマクドナルドで朝食をとり(私たちには珍しく!?)、午前10時半を目指してカプースチンの自宅を訪ねるべくホテルからタクシーを予約しました。



なんとそこで意外なことが!
ホテルの正面玄関を出ると、そこにあの高沖氏が三脚を立てて大きなテレビカメラを私たちに向けて回しているではないですか!(えーっ!?)
高沖さんと言えば、カプースチンにあの名曲『ピアノソナタ第12番』を献呈された人でもあります。なぜここにいるのか??
本当に彼の行動は昔から読めなかったのですが、私がこの日にカプースチンを訪ねることを知っていて、直前のこの瞬間に合流するスケジュールを最初から立てていたのか…それとも?? それは現在のところ謎ですが、そんなことはもうどうでも良い、とにかく私たち夫婦と高沖氏の3人で今回はカプースチンを訪ねることになりました。

もちろんカプースチン夫妻も11年ぶりに訪ねてきた高沖氏にはビックリしていたようですが、でもとても喜んでいましたね。

今回は、私がカプースチンの幻の名作『ピアノ協奏曲第3番』を彼の前で全曲を弾いてコメントをもらったり質問に答えてもらったりするのが一つの目的でした。この曲は作曲から30年以上、まだ世界の誰にも演奏されていない難曲であり傑作なのです。私はこの曲の初演になんとか漕ぎ着けたいと思っているところなのです。





いやもうとにかくカプースチンとのセッションは楽しく貴重な体験で、その後の食事を囲んでのお喋りも夢のようでした。詳しくはまた書きたいと思います。


忙しいスケジュールを縫ってモスクワまで足を運んでくれた(もう本当にビックリした!)高沖氏には早くもここでお別れの時間。

夜は私たちはまた知人と会って、ウクライナ料理のレストランで食事をしました。


これはデザートではありません。赤カブと人参とポテトとニシンのサラダですが、とても美味しかった!

昨日は、時差ボケのため深夜0時に起きたので、ほぼ24時間連続起きていたことになりますね。明日からはもう少し規則正しい睡眠をとりたいです…。

カプースチン : 17:13 : comments (x) : trackback (x)
モスクワに来ています!

日本では直前まで何かとバタバタしていましたが、なんとか昨日モスクワにたどり着きました。



数えてみるともう7回目です。
東京とモスクワの時差は6時間ですが、以前は夏時間(サマータイム)では5時間の時差しかなかったのですが、今では通年で6時間の時差となっていてこの経験が初めてでした。この時期、ロシアだから寒いと言えば寒いですが、モスクワはちょうど摂氏0度を超えたところでポカポカしてきたと聞いていましたが、今朝はまたどう見てもマイナスですね。そして、晴れていても突然雪や雹が降ってくるのがこの時期です。実際に昨晩も雹が降ってきました。そういう天候の変化は北海道でもあまりありません。

ホテルから歩いて行ける距離に有名な「アルバート通り」があって、確か以前カプースチンがCD録音をした建物(劇場?!)を見つけました。(おそらく)



今回はいろんな目的があってロシアに来ましたが、とにかくまずはカプースチンに会いに行かなければ。一回一回が貴重な機会です。
では今から行ってきます!

雑記 : 15:18 : comments (x) : trackback (x)
ロシア語は難しい!?

突然ですが、あまりに感動したのでロシア語の文法書を紹介します。



今年2月に出たばかりの新しいロシア語の文法の本ですが、すぐに手に入れて読んでみたのですが素晴らしい内容で感動しました。というのは、これまでのどのロシア語の文法書でも1冊や2冊では網羅できないすべての重要事項、それに細かいけれども知っておかなければいけないほぼすべてのことが網羅されていると感じたからです。ロシア語では、文法の重要度が他の主要な外国語に比べて大きいと思うのです。文法をあまり重要視しなくてもある程度喋れるようになったり、曖昧でもなんとか会話ができたりする学びやすい言語もありますが、ロシア語はやはりそういうふうにはいかないのだな、ということをあらためて納得させてくれる本です。保存版にして良い文法書でしょう。しかも読みやすい。ただ「入門から上級まで」と書いてありますが、個人的には、やはりひととおり文法をすべて学んだ上で、さらに頭の中をきちんと整理するために勉強すべき本だとは思います。著者の匹田剛さんは大学教授でロシア語の専門家ですが、しかしこれはロシア語の研究で何十年にもわたって蓄積してきたことを、きちんとすべて整理しようというある種の気高いこだわりが感じられる気がしました。物事を極めることの素晴らしさを感じてしまい、「ピアノが専門というならやはりピアノが一番うまくなければダメなのだな」と妙な納得をしました。(笑)

また最近、これまでずっと使っていた岩波のロシア語辞書が、すでに表紙も外れてボロボロになって使いにくかったため、思い切って新品を買いました。



1997年に辻井伸行君と初めてロシアを訪れるのを機会にロシア語辞書を買い、それ以来20年近く使っていました。1992年発行なのですが、素晴らしい辞書であり現在でもこの版が使われています。なので、新品と言っても辞書の中身はまったく同じだし、これまで使ってきた辞書には書き込みもたくさんあるし自分仕様になっていて愛着があったのですが、思い切って気持ちを切り替えることにしました。またゼロからのスタートです。


右が買ったばかりの新品。左は使い込んだもの。
同じページ数なのに、並べてみるとこんなに高さが変わっている(笑)。

辞書の内容はだいたい10年も経てば古くなると思うので、私はどの外国語の辞書も紙の辞書は10年で新しいものに買い替えることにしています。電子辞書も5年ごとに数台ずつ買い換えていますが、この岩波のロシア語辞書は20年ほど持ったのです。しかもまだ改訂されていないのに今も売れていて、やはりすごく重宝するので同じものだけど買い替えても良いだろうと思えた不思議な辞書です。

最近はロシア語の文法書や参考書や読み物もかなり増えてきているので、きっとロシア語を勉強する人も増えていると思います。
それにしても、つくづく日本は外国語学習者にとって恵まれている環境にあると思います。書店の語学コーナーヘ行くと、これは外国人が見たらけっこうビックリするレベルでしょう。何もかもが多数そろっている。海外の国ではこれほど外国語の学習教材に恵まれていないと思います。辞書だって、ここまで凝ったものは日本語を介するもの以外にはあまり出合わない気がします。日本人は凄いというか、先人たちの智慧と努力に感謝ですね。おそらく現代の日本人は、外国語を勉強するのに一番有利な環境にあるのではないでしょうか。語学学校もあれば、しようと思えば独学もできるし、外国人から「日本人は外国語が堪能な人が多いですね」と思われても当然という時代になった気がします。自分もまだまだなので頑張らなくてはいけません…。

雑記 : 12:00 : comments (x) : trackback (x)
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