バッハのピアノ曲(2)
先日、清水和音さん(ピアニスト)と話していて、彼は最近聴きに行ったという外国人のある若手ピアニストを絶賛していたのですが、その人のレパートリーは、フレスコバルディなどバロックでもかなり古いほうの作曲家と、あとはベリオなど前衛というか現代モノだけだったとか。それがまたとても素晴らしかったということらし… (続きを読む)
ピアニスト川上昌裕の日常:ブログ、CD、メディア情報
先日、清水和音さん(ピアニスト)と話していて、彼は最近聴きに行ったという外国人のある若手ピアニストを絶賛していたのですが、その人のレパートリーは、フレスコバルディなどバロックでもかなり古いほうの作曲家と、あとはベリオなど前衛というか現代モノだけだったとか。それがまたとても素晴らしかったということらし… (続きを読む)
世界中のピアノ学習者がとても頻繁に演奏する、あるいは、必ず勉強するというピアノ曲レパートリーというものを考えてみたいと思います。ピアノのための音楽は今も増え続けています。もちろん同時代の作曲家による作品も出版されていきますが、過去の埋もれていた作品が発掘されるケースも多くなりました。いろんな条件が重… (続きを読む)
2011年に出版されてまだ2年しか経っていない『辻井伸行 奇跡の音色』(神原一光著・アスコム刊)が、このたび文庫化されました!
この本は、おもに私と辻井伸行君の二人にスポットが当たり、その12年間の歩みが一体どのようなものだったのか、指導者であった私自身の生い立ちも混じえて詳細に取材されたもので、NHK… (続きを読む)