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ペルージャ音楽祭2015(4)

今回のペルージャでは、再会できた人たちも多くて嬉しかったですが、Michel Lewin先生のようにちょうど日本での仕事のために行き違いで会えなかった人もいました。
逆に、モスクワ音楽院のペトホフ(M.Petukhov)先生には今回再会できると思っていなかったので、突然彼が目の前に現れたのにはビックリしました。今年のチャイコフスキー・コンクールで1位を獲ったDmitri Masleevは彼の生徒です。ペトホフ先生は今回のペルージャではなんと2日間しか滞在せず、もう今日は他の場所に行ってしまいました。たったの2日間でかなりレッスンを詰め込んでやっていました。彼からコンクールの話などいろいろ聞けたのは有意義でした。

さて、今回はフリーな時間にまたAssisiを訪ねることができました。ペルージャからは電車で約20分と近いのです。


世界的にも有名な聖フランチェスコの教会です。

この教会内にジョットの描いた絵画があって、その中には『小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ』など有名な絵もあるのですが、中は写真が撮れないのでここに見に来るしかありません。ピアノ弾きにとっては、フランツ・リストがこの伝説に基づいてピアノ曲を作曲しているし、聖フランチェスコのことは他の作曲家もさまざまにテーマとして取り上げているので音楽家にとっては意外に重要な町なのです。


この場所は、アッシジの町の端から端まで通っている小道の中ほどにある地点なのですが、確か4年前にも写真を撮ってブログにアップした場所だということを思い出しました!

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