カプースチンの楽曲解釈
ここのところカプースチンばかり語っているように見えるかもしれませんが、大部分の時間はもちろん普通のクラシックレパートリーに従事しています。だからこそカプースチンでときどき心が開放されるという感じです。(笑)
先日、2回目のコンチェルト3番の合わせをしましたが、本当に奥が深い曲でたくさんの魅力に満ちてい… (続きを読む)
ピアニスト川上昌裕の日常:ブログ、CD、メディア情報
ここのところカプースチンばかり語っているように見えるかもしれませんが、大部分の時間はもちろん普通のクラシックレパートリーに従事しています。だからこそカプースチンでときどき心が開放されるという感じです。(笑)
先日、2回目のコンチェルト3番の合わせをしましたが、本当に奥が深い曲でたくさんの魅力に満ちてい… (続きを読む)
以前もブログで一度告知しましたが、今秋の東京音楽大学の芸術祭公式企画で、最終日の11月6日(日)にこれまで幻の作品だったカプースチンの『ピアノ協奏曲第3番』の世界初演が行われます。(作曲者本人をお呼びしたいところですが、さすがにそれは叶わない…。)
会場約900席の東京音楽大学ホールの座席は全席指定で… (続きを読む)