昨日の日曜日、8月に企画していたピアノのイベントの第1弾を終えました。
友人のピアノの先生と私たち夫婦の教室のコラボで、大人のピアノの生徒さん中心の音楽イベントを行ないました。盛りだくさんで楽しい一日でした。

川越にあるカフェで、エクレアが美味しく店内全体がアートな雰囲気に包まれた空間です。ここにコンサート用にグランドピアノが設置されている稀有なスペースなのですが、最近このお店とのご縁がつながり、昨日はこの場所を貸し切って午前中に私のマスタークラスを2時間、そして午後には皆さんでコンサート&交流会を行ない、長い一日を過ごさせていただきました。昨日の主役は社会人でピアノをされている方たちです。これほどの規模でのこのような会は私も初めてだったかもしれません。
まだ皆さんと撮った写真などが手元にないため詳細報告はまた別の機会にゆずりますが、昨日はこのスペースに入ることのできるギリギリまで多くの人が集まりました。コンサートで演奏を聴き合った後は、それぞれの人に新しい出会いがあったようです。こういう特別なアート空間で演奏できることも幸せでした。主催に回った私たち先生方も連弾で出演したり、また私たちの知り合いの声楽の先生が遠くから駆けつけて特別出演してくださったりとバラエティに富んだ充実したイベントとなりました。
昨日つくづく思ったのは、やはりこのような会を企画する意義は思っている以上に大きいかもしれないということです。私自身もそうでしたが、こういう場では本当に予期せぬ嬉しい出会いがたくさんあるものです。そしてまたそれが次なる新しいアイデアに繋がっていきます。昨日はたくさんの感動もありました。やはりそこに音楽が介在しているということがとても素晴らしいと思うのです。昨日は「やっぱり音楽っていいなあ」という感想も多かったようで、それもとても嬉しかったです!
また近いうちにぜひこのような機会を作りたいと思います。昨日は皆さんの音楽に向かうパワーというものをあらためて感じたし、音楽を通して皆さんの多様な個性に触れ合う場を作る意義は想像する以上に大きいかもしれないと思いました。