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またカプースチンの年に?

今後もカプースチン絡みのプロジェクトが進行しそうです。思うに、まだ何年かは私もこの仕事から完全には離れられないばかりか、カプースチンはやはり自分にとって重要な存在だということなのでしょう。今やカプースチンは世界中でファンを獲得し始めていますが、その中でも特に日本において一番熱狂的に愛されているという… (続きを読む)

カプースチン定着?

楽譜出版から早2年以上経ち、昨年末ごろにはもう我が音大でも上の先生方さえ私の顔を見ると“カプースチン”というキーワードを言ってくださるようになってきたので驚きました。
でも、自分としては、この作曲家がもう一般のレパートリーに納まって、あとは多くの方々にどんどん弾いていただきたいと思っています。カプース… (続きを読む)

“手の大きさ”について

カプースチンに、「易しいものを書いてほしい」という要望は少しわがままかもしれませんが、「手の大きさを考えてほしい」ということは言えるかもしれませんね。

カプースチンは、日本人の平均的な手の大きさを知っているようでいて、実はまだきちんと把握していないのです。
「じゃあ、日本人はあのスクリャービンのOp.6… (続きを読む)

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