ピアノのさまざまな楽しみ方
楽器としての「ピアノ」は、19世紀の最初頃からほぼ現代の人が聴いても申し分ないほど発達していたことは、今も楽譜のとおりに演奏されるショパンを聴いて私たちが熱狂できることでもわかります。それ以前の時代のものは例えば古楽器で演奏することで楽しむこともできるでしょうし、バロック音楽まで遡ると、その時代のス… (続きを読む)
ピアニスト川上昌裕の日常:ブログ、CD、メディア情報
楽器としての「ピアノ」は、19世紀の最初頃からほぼ現代の人が聴いても申し分ないほど発達していたことは、今も楽譜のとおりに演奏されるショパンを聴いて私たちが熱狂できることでもわかります。それ以前の時代のものは例えば古楽器で演奏することで楽しむこともできるでしょうし、バロック音楽まで遡ると、その時代のス… (続きを読む)
先日からブログで「演奏にはInterpretation(解釈)が大事だ」という話をしていましたが、同時に表現力を身につけることも大事です。もちろん解釈がなければ表現も生まれないわけですが、多くの人を感動に巻き込む演奏ができるまでには一定の修行が必要だとは思います。
さてショパンコンクールは昨日ちょうど… (続きを読む)
最近は外国人でも日本語が堪能な人が多くなってきたように感じます。
ところで日本語には「オノマトペ」というものがあり、これは擬音語とか擬態語と呼ばれるものですが、「サクサク」とか「きらきら」とか、こういう言葉を私たちは当たり前に混ぜて通常の会話をしています。擬音語も擬態語もものすごく数があって、それぞれ… (続きを読む)