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テンポルバートのこと

せっかくショパンの話が出たのでもう少し話を進めてみましょう。

ショパンは、自分の作品にテンポの扱い方の細かい指示(アゴーギク)を書き込んで作曲していました。このこと自体が当時非常に新しいことではありましたが、作品24以後はショパンはルバートという言葉を用いなくなり、作品25あたりからは初期の作品には多… (続きを読む)

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