昨夜は静岡から40~50分ほど離れた島田というところで一つ本番を終えました。
ヴァイオリンの大谷康子先生とデュオでのステージでしたが、実は共演は初めて。
大学ではよくお会いするし、辻井伸行くんが小さい頃から東京交響楽団とのオケ合わせなどでもお世話になっているし、また、私が地方の音高などに公開レッスンに行くと、過去に来られた演奏家(講師)として必ずリストに名前を見るのが大谷先生でした。ありとあらゆる場所で活躍されています。現在もソリストやコンマスとして、たぶん年間150回くらいは軽く公演をされているアーティストですが、あまりに気さくなのに腰が抜けてしまいそうなほどです。
この人気と活躍の秘密は、さすがにいろいろお話を聞いているうちにだんだんわかってくる気がしました。見習わなければいけないことがたくさんありそうです。
さて、今日はこれから静岡音楽館AOIで昨日に引き続き昼と夜の2回公演。
ここへは以前一度だけフルートの人と演奏をしに来た記憶がありますが、もう10年以上前かもしれません。なかなか来ないものですね。
大谷先生を見習って本番をもっと楽しむことにしましょう。