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つづき~カプースチンからのメール

昨日のカプースチン祭りの余韻がまだ残っています。

さっそくカプースチン本人に、昨日のコンサートの出演者(第1部&第3部)の名前と演奏した曲目をすべて送ってフェスティヴァルの報告をしておきました。
そうするとすぐに返事が返ってきて(笑)、「以下の作品が演奏されたことは私にとって新しい出来事だ - Opp. 115, 81, 67 & 113, 102, 143…」と書いてありました。
確かにその通りでしょうね。
→森本さん、あなたが弾いた曲は2曲ともカプースチンの心を揺さぶったということですね(笑)。
100番台以降の作品は、演奏されること自体が少ないし、生演奏が聴かれる機会も少ないものが多いと思います。金子さんが弾いた108と152がここに入っていない理由は、もちろん先月カプースチン本人の目の前で弾いて聴かせたばかりだったからでしょう。

昨日のイベント終了後は、第1部と第3部の出演者を中心にしたメンバーで、かなりの大人数で中華へなだれ込みました。そこへ突然登場した(演奏会には遅れてしまった)高沖氏の存在も見えます。カプースチンは「Takaokiは遅れて来たなんて、なんて残念なことだ」というコメントを書いてきました。「終演後、深夜までたくさん語り合った」と私が書くと、「深夜まで語ったって、誰と?Takaokiと?」などと書いてきたので、これだけカプースチンファンがいて皆と語り合ったことを伝えました。


この写真はカプースチンにも送りました!(笑)

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