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カプースチンからのメールでご機嫌

昨日もカプースチンから便りがありましたが、とてもハイテンションなメールでした。こちらもご機嫌になってしまいます。バリバリお元気でいてくださって本当に嬉しいです。作曲の筆は止まるどころかますます冴えているのではないでしょうか。
彼は、調子の上がっている時は英語を交えて書いてくることがあるのですが(又はイ… (続きを読む)

アムランのCD新譜など

今朝、久しぶりにモスクワのカプースチンからメールをもらいました。
ここのところ筆不精気味だったのですが、最近ようやくご報告できることなどもあったのでこちらからも書いていたのですが、早々にお返事が来るのはやっぱり嬉しいですね[:にこっ:]

アムランの今度のディスクにカプースチンが含まれていると聞いていたの… (続きを読む)

斬新なエチュード-歴史に残るか?

クラシックの世界では、楽譜さえあれば一応どんな音楽でも再現できることになっていますが、はたして楽譜の情報だけから作曲家の意図がどれだけ正確に読み取れるものなのか、やはり非常に不安になります。

N.カプースチンの未公開作品を含む楽譜の校訂をしながら、作曲者自身の演奏録音が存在することがどれだけ大きな助け… (続きを読む)

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