あらためてピアノ曲のレパートリーを考える
ずいぶん空いてしまいました。
バッハの次に考えていたのは、実はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという順に不滅のピアノ曲レパートリーを紹介していこうと思っていたのですが、ハイドンのソナタについて書こうと思った段階で、「ところでクラシック音楽の行く末はどうなんだろう??」とあらためて考えるものがあっ… (続きを読む)
ピアニスト川上昌裕の日常:ブログ、CD、メディア情報
ずいぶん空いてしまいました。
バッハの次に考えていたのは、実はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという順に不滅のピアノ曲レパートリーを紹介していこうと思っていたのですが、ハイドンのソナタについて書こうと思った段階で、「ところでクラシック音楽の行く末はどうなんだろう??」とあらためて考えるものがあっ… (続きを読む)
先日、清水和音さん(ピアニスト)と話していて、彼は最近聴きに行ったという外国人のある若手ピアニストを絶賛していたのですが、その人のレパートリーは、フレスコバルディなどバロックでもかなり古いほうの作曲家と、あとはベリオなど前衛というか現代モノだけだったとか。それがまたとても素晴らしかったということらし… (続きを読む)
世界中のピアノ学習者がとても頻繁に演奏する、あるいは、必ず勉強するというピアノ曲レパートリーというものを考えてみたいと思います。ピアノのための音楽は今も増え続けています。もちろん同時代の作曲家による作品も出版されていきますが、過去の埋もれていた作品が発掘されるケースも多くなりました。いろんな条件が重… (続きを読む)