昨日発売された「月刊ピアノ」2025年12月号(ヤマハ刊)に、先月の「カプースチン祭り2025」のコンサートレポートが載りました。


当日は第1部から第3部まで半日以上にわたる長いイベントでしたが、カプースチン祭りの全体像をコンパクトに写真付きで紹介してくださました。
今回の「カプースチン祭り」は10周年という記念のイベントにもなったわけですが、もう少しそのあたりを最初から話題にしておくべきだったと後から思いました。日本発でカプースチンを取り巻く最初のアクティビティの原点にいた人たちが関わっているイベントという意味では、けっこう重要な活動を続けてきたのかな~、という感慨もあります。
ヤマハの「月刊Piano」には、今現在のピアノを取り巻く多くの人たちの動きが読み取れたり、また毎月添付されている楽譜も今流行っているものであったり新しいアレンジがあったりと、まさに現在進行形の音楽情報が満載です。今精力的に活動している人たちの新しいムーヴメントもたくさん知ることができて大きな刺激を受けます。ぜひピアノ・ファンの方々はときどき目を通してみてください。